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きなせや柳島 秋祭り
   『きなせや ダンサーズ』



 先日、きなせや柳島で秋祭りがあるというので見に行きました。

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   きなせや柳島の玄関入口

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   廊下の飾りつけ

 祭りのクライマックスとして登場したのが、ボランティアの民謡と踊りの “どうしょば座” のみなさんと、トリはなんと!スタッフ選抜 “きなせやダンサーズ” による《南中ソーラン節》という踊りでした。

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   前座? “どうしょば座” のみなさん

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   見物のみなさん

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   見物のみなさん

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   選抜スタッフ “きなせやダンサーズ”

 選抜のスタッフのみなさんが、この時ばかりは 常にも増して? 生き生きとして踊っていました(笑)

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世界物語(62)
 アンコールワットを訪ねて -カンボジア

 アンコールワットは大小の切り出された石を積み上げて建造した寺院です。
 時代は だいたい日本では源 頼朝の頃です。
 その後、戦争によって無人になりジャングルの中に埋もれてしまいましたが、1860年(江戸期 天保の改革の頃)フランス人によって「発見」され700年間の眠りから目ざめました。
 今では多くの国から多くの観光客が訪れています。

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  朝日にくっきりシルエット。
  そして手前の池の水鏡に写るアンコールワット。



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  夜明けからそれを見に集まった観光客たち


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  ここで朝食?を食べている外人さん


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  アンコールワットの全容  《週刊 地球旅行 より》


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  悠然とそびえるアンコールワット。
  回廊が3重にあってちょうど外側の回廊を人があるいています



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  現在は木の階段で遺跡を保護しています



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 秋 美術館めぐり

 先日、なかなか行けずに たまっていた美術館めぐりを4ヶ所も行って来ました。

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   入口の看板
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   雨の東京国立博物館

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   入口の看板
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   ボルドーワインたくさん売っていました

 【東京】
   ・ クレオパトラとエジプトの王妃展
    (東京国立博物館)
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   ・ ボルドー展
    (国立西洋美術館)
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 【新潟】
   ・ 英国の夢 ラファエル前派展
    (新潟市美術館)
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   ・ 春の院展
    (新潟三越)
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 これからの予定として、
 【新潟】
   ・ 京都 醍醐寺展
    (新潟県立万代島美術館)
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 【東京】
   ・ モネ展
    (東京都美術館)
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   ・ 始皇帝と大兵馬俑
    (東京国立博物館)
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 【奈良】
   ・ 正倉院展
    (奈良国立博物館)
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 があります。
 芸術の秋 あちこち行ってみたいと思っています。


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   道ばたに 立派に咲いている百合


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 これを見ると 人だって どんなに不遇の人でも立派に大成する人は いるに違いないと思いました。
 花を咲かせるには 土だ、肥料だ、水だと大騒ぎをしている人がいますが、こんな か弱い百合の花が こんな下水のコンクリートの隙間の わずかな土で花をいっぱい咲かせています。

 昔、吉川英治という人がいました。
  ※ 2012.12.10付 理事長ブログ『我以外みなわが師なり』
  ※ 2012.12.21付 理事長ブログ『凧凧凧 良い子 悪い子 なかりけり』

 この人は、昔の小学校も出ないで子供の頃から、奉公(食べさせてもらえるだけで住み込みで働く人など)に出されたりしました。
 そのような人でも働きながら世間に学んで、立派に自分の文学を世間に発表して、世間の評価を得て 国民文化の最高位にある『文化勲章』を受章しました。

 この百合の花はソフィア輝のすぐ近くの車の通りのはげしい道路に咲いています。

 『文化勲章』をやりたいくらいだと思いました。 

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   こんな危険な所に この百合は咲いています

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   人や車に踏みつけられそうな道ばたです

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   力強く根を張っています

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   きれいに咲ききっています




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世界物語(61)
  ヨーロッパ バカンス事情・・・
    白い肌をメチャクチャに焼く

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   イタリア 海沿いの町マナローラ

 日本では お盆休みなどで3~4日の休暇を取るとバカンス気分になったりします。
 しかし、ヨーロッパでは、ずいぶん違うようです。
 バカンスと言ったら、まず1ヶ月は休むそうです。これは有給で雇い主は、これを保証してやらなければなりません。

 かくして、ヨーロッパの観光地には、若い女性たちがあふれています。そして、彼女たちは進んで白い肌を真っ黒に、シミがつくほど、ただれてしまうほど焼きます。

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   暑い日差しの中を歩く
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   混雑
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   このお嬢さんはこれから焼くのでしょう

 これは夏のうちに、たくさんの日光を浴びておこうという、健康面からの事情と、もうひとつには、「私はちゃんとバカンスをとって、リゾート地でおおいに楽しんで来たのよ」という、自慢というか、主張のようです。
 そうでないと、「お嬢さん あなたはバカンスにも行けず貧しい?夏を過ごしていたの。お気の毒にね」と哀れみの目で見られるからと言います。

 ヨーロッパは狭い地域で、地続きですから、国を越えて集まってきます。
 日本人は、あちこち場所を移って旅行しますが、ヨーロッパ人達は1ヶ月とか数週間を1ヶ所でその年のバカンスを過ごします。

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   レストラン
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   名物の青いパスタ

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   高いところから飛びこむ
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 1週間くらいの「海外旅行」で帰ってくる日本人とは大違いですね(笑)


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