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 秋 美術館めぐり

 先日、なかなか行けずに たまっていた美術館めぐりを4ヶ所も行って来ました。

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   入口の看板
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   雨の東京国立博物館

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   入口の看板
  4
   ボルドーワインたくさん売っていました

 【東京】
   ・ クレオパトラとエジプトの王妃展
    (東京国立博物館)
      5

   ・ ボルドー展
    (国立西洋美術館)
      6


 【新潟】
   ・ 英国の夢 ラファエル前派展
    (新潟市美術館)
      7

   ・ 春の院展
    (新潟三越)
   8

 これからの予定として、
 【新潟】
   ・ 京都 醍醐寺展
    (新潟県立万代島美術館)
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 【東京】
   ・ モネ展
    (東京都美術館)
      9

   ・ 始皇帝と大兵馬俑
    (東京国立博物館)
      10

 【奈良】
   ・ 正倉院展
    (奈良国立博物館)
      11

 があります。
 芸術の秋 あちこち行ってみたいと思っています。


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   道ばたに 立派に咲いている百合


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 これを見ると 人だって どんなに不遇の人でも立派に大成する人は いるに違いないと思いました。
 花を咲かせるには 土だ、肥料だ、水だと大騒ぎをしている人がいますが、こんな か弱い百合の花が こんな下水のコンクリートの隙間の わずかな土で花をいっぱい咲かせています。

 昔、吉川英治という人がいました。
  ※ 2012.12.10付 理事長ブログ『我以外みなわが師なり』
  ※ 2012.12.21付 理事長ブログ『凧凧凧 良い子 悪い子 なかりけり』

 この人は、昔の小学校も出ないで子供の頃から、奉公(食べさせてもらえるだけで住み込みで働く人など)に出されたりしました。
 そのような人でも働きながら世間に学んで、立派に自分の文学を世間に発表して、世間の評価を得て 国民文化の最高位にある『文化勲章』を受章しました。

 この百合の花はソフィア輝のすぐ近くの車の通りのはげしい道路に咲いています。

 『文化勲章』をやりたいくらいだと思いました。 

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   こんな危険な所に この百合は咲いています

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   人や車に踏みつけられそうな道ばたです

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   力強く根を張っています

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   きれいに咲ききっています




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伊勢神宮 魚沼産コシヒカリ奉納
      - 株式会社 北越農林


 私が代表をしているもうひとつの会社 北越農林はお米の販売もしています。
 この度、ご縁があって北越農林の商品のいくつかを伊勢神宮様に奉納させていただきました。
 新潟商工会議所や伊勢商工会議所を通じて申し出て、許可されて初めて奉納が「許されます」。
 奉納をする当人の私は、その行事の間、気軽に写真を撮ったりしていられないくらい厳かな場なので、大事な奉納神事が写真で出すことができず残念です。
 周辺の写真を何枚か出しておきます。


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    早朝の伊勢神宮 外宮入口

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    案内標識

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    集合場所 一番乗りでした

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    奉納品 「魚沼産コシヒカリ」

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    係りの人たち

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    奉納行列の先頭の案内の人

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    左側にちょっと見える行列 総勢全国から50人くらい

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    お米の袋を三方に入れて持って行列に続きます

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    奉納者は社殿の前に並んで宮司さま(代理)の挨拶を受けます

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    神社さま記念のインタビュー

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    終わって帰る頃には大勢の参拝の人たちがいました

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    公式記念写真です.
出席者は全員 礼服でなければなりません。




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今 評判の「ルーヴル美術館展」
        国立新美術館



 先日、東京出張の折、六本木まで足を延ばして行って来ました。
 とっても混んでいました。
 ちょうどこの日は、皇太子殿下が、翌日には天皇皇后両陛下がご覧になられたと報道がありました。

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   国立新美術館の入口

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   美術館の入口へ

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   券売所

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   美術館内部

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   丸く突き出て2階に喫茶、3階にレストランがあります

  
 有名な絵画がたくさんありましたが、特に今回の目玉はフェルメールの「天文学者」だったようです。
 なにしろ、この絵の前だけ「柵」がしてあって、絵の前に「立ち止まらないでください」と看板が出ていました。

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   「ルーヴル」入口

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   案内ポスター


 実は、このようなことはめったにあるものではありません。私の記憶では、近くは、レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」が来た時、古くは、やはりレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」が来た時にこのようなことがありました。

 せっかくなので私は記念に「天文学者」の絵のミニチュアを買って来ました。

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   フェルメール「天文学者」のミニ複製画です

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   ルーヴル美術館展のチケット(控)です




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新印象派展   東京都美術館  (修正再掲出)


 「新印象派-光と色のドラマ」として、東京上野の東京都美術館で催行されています。
 聞きなれた「印象派」と 聞き慣れない?「新印象派」とはどう違うのでしょう。
 説明文を引用すると、・・・・モネなどに代表される「印象派」は、揺れる水面や陽光のうつろいなど、自らの目に映る世界を描き出そうとし、それに相応しい様式を作り出しました。その明るい画面を作り出す様式を、「新印象派」は最新の光学や色彩理論を援用して発展させていきます。そして、目に見える世界をそのまま再現することよりも、色彩そのもののもつ表現力へと関心を移していき、20世紀初頭のフォーヴィスム誕生への源泉になりました・・・・とあります。
 そして、「新印象派」の画家としてスーラ、シニャックなどをあげています。

・・・・以上 さっぱりわかりませんね(笑)

フォーヴィスム [現代美術用語辞典より引用]
Fauvisme(仏)
「フォーヴィスム(野獣派)」は20世紀初頭の絵画運動のひとつである。1905年、パリで開催されたサロン・ドートンヌの一室は、若い画家たちによる激しい色彩表現が特徴的な絵画で埋め尽くされた。「フォーヴィスム」という名は、これを見た美術批評家のルイ・ヴォークセルが「野獣(フォーヴ、fauve)の檻の中にいるようだ」と発したことに由来する。



 ま、百聞は一見にしかず。
 ぜひ、展覧会に出かけてみましょう!


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   上野公園 東京都美術館

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   入口の表示板

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   玄関入口

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   館内の表示板



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   展覧会チラシです。 画像をクリックすると大きく見れます


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   ポール・シニャック≪髪を結う女≫

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   ジョルジュ・スーラ≪ポール=アン=ベッサンの外港、満潮≫



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