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コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp


来たれや来たれ!人材登用



 先日、以前に勤めていた介護職員から電話がありました。

 また常陽会に復職して、理事長の私の意を得て仕事がしたい、と言います。

 私も印象の濃い職員だったのですぐ思い出し、さっそく、個室居酒屋で席を設けて、話を聞

いてみました。

 彼は30代で、今は他の会社の介護業で施設長の職にあるとのことです。

 常陽会のホームページをよく覘いて、「理事長のブログ」が始まったのを見て、かねてからの

思いを私に伝えたかったと言います。

 現在の施設長の仕事に区切りをつけて来るので、夏ごろをめどに「また、一緒に仕事をさせて

ください」と言います。

 もちろん私は、その意気を応として、今後の介護事業のことに話がはずみました。

 これからの介護関連は事業として、百花繚乱のごとく多岐にわたって繁栄を極めることでしょう。

 私としたら、やると言う職員がいたら、どんなことでもやらせてやろう、という気持ちです。

 未来に投資する資金はあります。

 常陽会は前に述べたように、今年は約30の事業所で事業展開をしますが、このうち、職員の発案

で立ち上げた事業所はひとつもありません。

 全部、理事長の私が「思いつき」で始めたものなのです。

 また、私は2000年以前の旧措置制度の体質を嫌っていましたから、常陽会の事業所の施設長は皆、

私に抜擢された新任者です。

 このようなやり方の人事には当りはずれが当然にありましたから、多くの施設長を輩出し、また

廃嫡もありました。

 決して難しい条件を課しているわけではありません。

 私の法人で要求される人物像は

 ①誠意があること

 ②努力を怠らないこと

わずかこの2点です。

 介護業界は、日本経済のバブル崩壊時からの転職者を大勢受け入れてきましたが、幹部職員としての

資質を定めることはなかなか難しものがありました。

 私の不徳の致すところと言わざるを得ませんが、ともかく幹部人事の成功実績は悪いのです。

 でも、私もこの面では負けません。

 私にも努力と辛抱が課せられます。

 しかし最近では、だんだんと私の真意は浸透してきているようです。

 来たれや来たれ!と天下に向けて人材を募り続けます。
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 また常陽会に復職して、理事長の私の意を得て仕事がしたい、と言います。

 私も印象の濃い職員だったのですぐ思い出し、さっそく、個室居酒屋で席を設けて、話を聞

いてみました。

 彼は30代で、今は他の会社の介護業で施設長の職にあるとのことです。

 常陽会のホームページをよく覘いて、「理事長のブログ」が始まったのを見て、かねてからの

思いを私に伝えたかったと言います。

 現在の施設長の仕事に区切りをつけて来るので、夏ごろをめどに「また、一緒に仕事をさせて

ください」と言います。

 もちろん私は、その意気を応として、今後の介護事業のことに話がはずみました。

 これからの介護関連は事業として、百花繚乱のごとく多岐にわたって繁栄を極めることでしょう。

 私としたら、やると言う職員がいたら、どんなことでもやらせてやろう、という気持ちです。

 未来に投資する資金はあります。

 常陽会は前に述べたように、今年は約30の事業所で事業展開をしますが、このうち、職員の発案

で立ち上げた事業所はひとつもありません。

 全部、理事長の私が「思いつき」で始めたものなのです。

 また、私は2000年以前の旧措置制度の体質を嫌っていましたから、常陽会の事業所の施設長は皆、

私に抜擢された新任者です。

 このようなやり方の人事には当りはずれが当然にありましたから、多くの施設長を輩出し、また

廃嫡もありました。

 決して難しい条件を課しているわけではありません。

 私の法人で要求される人物像は

 ①誠意があること

 ②努力を怠らないこと

わずかこの2点です。

 介護業界は、日本経済のバブル崩壊時からの転職者を大勢受け入れてきましたが、幹部職員としての

資質を定めることはなかなか難しものがありました。

 私の不徳の致すところと言わざるを得ませんが、ともかく幹部人事の成功実績は悪いのです。

 でも、私もこの面では負けません。

 私にも努力と辛抱が課せられます。

 しかし最近では、だんだんと私の真意は浸透してきているようです。

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私ガ介護ヲ受ケルナラ・・・
  -「究極」の介護は「指名制」-



 「あなたが介護を受ける時どうしますか?」

 社会福祉法人の理事長であると私を知って、人はよくこんな問いかけをしてきます。

 こんな時、私は半分はまじめに、半分は茶目っ気を入れて、だいたい次のように話します。

 -------私は「介護はプロの手で・・」というのが自論です。

 介護保険は半分は本人のために、半分は家族のためにあります。

 だから、私は介護の必要性を感じたら、さっさと家を出て、まずケアハウスに入ります。

 ケアハウスは60歳以上であれば、介護認定を受けていなくとも入居できます。

 基本的に三食が付いて、お風呂もわいています。

 ここから毎日仕事に行くことも、旅行に行って短長期の不在をつくることもできます。

 入居料金は所得の多寡によって決まりますが、7万円台から11万円台です。

 また、ケアハウスの経営しているところは、だいたい社会福祉法人だろうと思われるので、

 社会福祉法人なら軽度から重度まで対応できるケア体制を持っているはずです。

 すなわち、入居の時点から、その法人の「顧客」としてウォッチ体制に入ってくれるでしょ

うから、その後の介護の程度によって順次適切なアドバイスをしてくれて、最後は特養などに

まで「案内」してくれるでしょう。

 なにせ、介護の体制は学制のようなもので幼稚園から小学、中学・・・大学、大学院までのよ

うに段階が上っていくと考えられていますから。

 さて、次の段階を自ら希望するなら、サービス付き高齢者住宅を併設した小規模多機能型居

宅介護事業所に登録するのも良いでしょう。

 特養に似たところですから、ともかく、これからは24時間365日の介護看護が一般的なレベル

になります。

 最初にしっかりした体制を持っている法人の「顧客」になることが肝心です。

 あとは自分が判断できなくなったとしてもその法人、業者がやってくれるはずです。

 さて、ここで将来、介護の現場でおこりうるべきことを述べてみましょう。

 「介護は究極のサービス業」と言いますし、「高齢者の尊厳を守るべき」とも言われますから、

これからの介護には介護を受ける側の人の要望が反映されるはずです。

 その「究極」は、介護を受ける人が自分の介護をしてくれる人を選ぶシステムであるでしょう。

 すなわち、「指名制」です。

 「指名制」というと、私たちの世代ではキャバレー、クラブ、今でいうとキャバクラなどでの

 「指名制」を思いおこします。

 そうです、高齢世代と言えども若き日にあった「娑婆」でのことは高齢期にもあってなんら不

思議も不都合もないのです。

 介護を受ける人は男性であれ女性であれ、自分の介護をしてくれる人を選んで良いのです。す

なわち「指名制」です。

 もちろん指名料はかかるでしょう。

 介護が平等である必要はありません。

 現世では、各個人 収入も支出も同じではありません。

 付加価値がついてもかまわないはずです。

 なぜならば、前述したように世間一般の社会にちゃんとあるからです。

 -------こう考えてくると、はてさて、私は私が介護を受ける日までにこのシステムを作っておかなけれ

ばならないことになりますね(笑)

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私ガ介護ヲ受ケルナラ・・・
  -「究極」の介護は「指名制」-



 「あなたが介護を受ける時どうしますか?」

 社会福祉法人の理事長であると私を知って、人はよくこんな問いかけをしてきます。

 こんな時、私は半分はまじめに、半分は茶目っ気を入れて、だいたい次のように話します。

 -------私は「介護はプロの手で・・」というのが自論です。

 介護保険は半分は本人のために、半分は家族のためにあります。

 だから、私は介護の必要性を感じたら、さっさと家を出て、まずケアハウスに入ります。

 ケアハウスは60歳以上であれば、介護認定を受けていなくとも入居できます。

 基本的に三食が付いて、お風呂もわいています。

 ここから毎日仕事に行くことも、旅行に行って短長期の不在をつくることもできます。

 入居料金は所得の多寡によって決まりますが、7万円台から11万円台です。

 また、ケアハウスの経営しているところは、だいたい社会福祉法人だろうと思われるので、

 社会福祉法人なら軽度から重度まで対応できるケア体制を持っているはずです。

 すなわち、入居の時点から、その法人の「顧客」としてウォッチ体制に入ってくれるでしょ

うから、その後の介護の程度によって順次適切なアドバイスをしてくれて、最後は特養などに

まで「案内」してくれるでしょう。

 なにせ、介護の体制は学制のようなもので幼稚園から小学、中学・・・大学、大学院までのよ

うに段階が上っていくと考えられていますから。

 さて、次の段階を自ら希望するなら、サービス付き高齢者住宅を併設した小規模多機能型居

宅介護事業所に登録するのも良いでしょう。

 特養に似たところですから、ともかく、これからは24時間365日の介護看護が一般的なレベル

になります。

 最初にしっかりした体制を持っている法人の「顧客」になることが肝心です。

 あとは自分が判断できなくなったとしてもその法人、業者がやってくれるはずです。

 さて、ここで将来、介護の現場でおこりうるべきことを述べてみましょう。

 「介護は究極のサービス業」と言いますし、「高齢者の尊厳を守るべき」とも言われますから、

これからの介護には介護を受ける側の人の要望が反映されるはずです。

 その「究極」は、介護を受ける人が自分の介護をしてくれる人を選ぶシステムであるでしょう。

 すなわち、「指名制」です。

 「指名制」というと、私たちの世代ではキャバレー、クラブ、今でいうとキャバクラなどでの

 「指名制」を思いおこします。

 そうです、高齢世代と言えども若き日にあった「娑婆」でのことは高齢期にもあってなんら不

思議も不都合もないのです。

 介護を受ける人は男性であれ女性であれ、自分の介護をしてくれる人を選んで良いのです。す

なわち「指名制」です。

 もちろん指名料はかかるでしょう。

 介護が平等である必要はありません。

 現世では、各個人 収入も支出も同じではありません。

 付加価値がついてもかまわないはずです。

 なぜならば、前述したように世間一般の社会にちゃんとあるからです。

 -------こう考えてくると、はてさて、私は私が介護を受ける日までにこのシステムを作っておかなけれ

ばならないことになりますね(笑)

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介護でも戸別訪問は営業の基本

 今、常陽会では営業職員を募集しています。

 社会福祉法人がその業務において営業職員を募集することはあるいは斬新な部類に入ることか

なって思っていたところ、もうすでに何年も前から立派に軌道に乗せている法人がありました。

 それは株式会社でしたが、広島県福山市においてデイサービス事業や居宅介護支援事業所を展

開する法人です。

 今月の22日(木)に「ゆうゆうグループ視察研修ツアー」というのにソフィアのスタッフ3人と

計4人で参加して来ました。

 さすが、全国から視察研修を募るだけあって清新に経営理念を持ってそれを実行していました。

 まず、注目したのはデイサービス、介護予防でパチンコ台を20台くらい連ねてある部屋があっ

て、高齢者が一心に集中してパチンコをしている姿がありました。むろんこのパチンコ台は市中の

パチンコ屋さんからのお下がりです。

 また、普通の床に簡単な「水槽」を作って足湯を楽しめるコーナーもありました。

 さらに、デイサービスの昼食は10数種類の定食メニューの中から自由に選んで摂っていました。

 広告広報などのチラシには職員の中からイケメン?男女がモデル並みに写真に納まっています。

 施設長を経験した幹部職員の講演では、施設長はまず自らが地域に入って戸別訪問をしながら営

業しなければならない。そうすれば、学ぶものはたくさんある。1000世帯を一区切りとしている。

 デイサービスでも、小規模多機能居宅介護事業所でも、1~3ケ月で全部満員にしてきた、個々の

家庭を訪問営業をしてこそ、仕事を知ることができる、と自分の実績を誇らしく語っていました。


 事実どこの民間会社でも営業部門を充実させて会社の売上高を確保し、社業の発展の基礎としてい

ます。

 社会福祉法人においても同様のことです。

 2000年の介護保険施行以来、介護の世界にも株式会社の参入が可能となって、これらの株式会社と

競争関係に入っているわけですから、営業の成否は法人の浮沈をかける問題です。

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介護でも戸別訪問は営業の基本

 今、常陽会では営業職員を募集しています。

 社会福祉法人がその業務において営業職員を募集することはあるいは斬新な部類に入ることか

なって思っていたところ、もうすでに何年も前から立派に軌道に乗せている法人がありました。

 それは株式会社でしたが、広島県福山市においてデイサービス事業や居宅介護支援事業所を展

開する法人です。

 今月の22日(木)に「ゆうゆうグループ視察研修ツアー」というのにソフィアのスタッフ3人と

計4人で参加して来ました。

 さすが、全国から視察研修を募るだけあって清新に経営理念を持ってそれを実行していました。

 まず、注目したのはデイサービス、介護予防でパチンコ台を20台くらい連ねてある部屋があっ

て、高齢者が一心に集中してパチンコをしている姿がありました。むろんこのパチンコ台は市中の

パチンコ屋さんからのお下がりです。

 また、普通の床に簡単な「水槽」を作って足湯を楽しめるコーナーもありました。

 さらに、デイサービスの昼食は10数種類の定食メニューの中から自由に選んで摂っていました。

 広告広報などのチラシには職員の中からイケメン?男女がモデル並みに写真に納まっています。

 施設長を経験した幹部職員の講演では、施設長はまず自らが地域に入って戸別訪問をしながら営

業しなければならない。そうすれば、学ぶものはたくさんある。1000世帯を一区切りとしている。

 デイサービスでも、小規模多機能居宅介護事業所でも、1~3ケ月で全部満員にしてきた、個々の

家庭を訪問営業をしてこそ、仕事を知ることができる、と自分の実績を誇らしく語っていました。


 事実どこの民間会社でも営業部門を充実させて会社の売上高を確保し、社業の発展の基礎としてい

ます。

 社会福祉法人においても同様のことです。

 2000年の介護保険施行以来、介護の世界にも株式会社の参入が可能となって、これらの株式会社と

競争関係に入っているわけですから、営業の成否は法人の浮沈をかける問題です。



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ブログ開設は新しい出発点


日本の「介護」の夜明けは2000年の「介護保険」の施行からだと言うことができます。

 * さて、ここで恐れながらお断りしておきたいことは、最近、私は、私流に特定の
  言葉にこだわったり、きわめて簡潔に言いきったり、尋常な説明を省いてあまり
  にアバウトに表現したりする時に「カギカッコ」をつけますので、お読みになる方
  にとっては目障りになるかも知れませんが、私の特別なこだわりですのでお許し
  ください。
   また、ブログという性質上、「早書き」して、言葉に吟味、熟考が足りないことが
  多々あることと思いますが、どんどん書きすすめていくために、やむを得ないと
  思いますのでこれもご容赦ください。 以上、お願い申し上げます。

 
 常陽会は、その前年くらいにケアハウス サンパレス輝をオープンしていますから、常陽会
の歴史は、「介護保険」の歩みと同じ軌跡と言うことができるかもしれません。
 現在の常陽会は、27事業所を経営しています。従業員は約400名、施設利用者は入居
者が約410名、通所者が約700名というところです。
また、今年5月から小規模多機能型居宅介護事業所として、きなせや寺山、きなせや小新、
サービス付高齢者住宅としてオードヴィー寺山、オードヴィー小新が加わりますから、さらに
陣容は増えることになります。
 「介護業界」「介護事業」の膨張は、2000年から比べたら果して何倍くらいになってい
るのでしょうか。これはさらにこれからも拡大していくことでしょう。(これらについては実
際に数値で、その内、明らかにしてみたいと思います。)

 今、常陽会は今後も成長を続けられるのか、それともこのへんで成長率がとどまるのか、分
岐点にきていると思います。
 それは、「業界」における今後の「展望」が外部からも客観的に見据えられてきたため、他
業種らの新規参入が増加し競争が激しくなってきたからです。
 もはや、還暦を過ぎた私などが理事長(といえば民間の会社では社長です)をやっていて、
この競争に打ち勝っていける時代ではないと私は思っていました。
 しかし、私の「心境」に変化があり、ここまでを第一段階としてとらえ、今後10年、15
年間を次の段階としてとらえて再出発することを考えたのです。
それに当たっては、今後は広く、常陽会の「業務」を地域の日常生活の中に広め、「人材」に
ついても各所から募りたいと思っています。
それには、まず理事長たる私の考えるところを、職員、顧客、そのご家族、地域の皆様、ひい
ては社会に対して、率直に表明し、それに対するご意見などをこのホームページで承って行きた
いと思いました。このホームページは、常陽会の「発信」でもあり、「受信」でもあります。

 時間を作りながら「理事長のブログ」として私自身が勉強していきたいと考えています。
 どうぞ誰かれの区別なくこのブログを見てくださることを願っています。

                                平成24年3月27日  志田 常弘

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日本の「介護」の夜明けは2000年の「介護保険」の施行からだと言うことができます。

 * さて、ここで恐れながらお断りしておきたいことは、最近、私は、私流に特定の
  言葉にこだわったり、きわめて簡潔に言いきったり、尋常な説明を省いてあまり
  にアバウトに表現したりする時に「カギカッコ」をつけますので、お読みになる方
  にとっては目障りになるかも知れませんが、私の特別なこだわりですのでお許し
  ください。
   また、ブログという性質上、「早書き」して、言葉に吟味、熟考が足りないことが
  多々あることと思いますが、どんどん書きすすめていくために、やむを得ないと
  思いますのでこれもご容赦ください。 以上、お願い申し上げます。

 
 常陽会は、その前年くらいにケアハウス サンパレス輝をオープンしていますから、常陽会
の歴史は、「介護保険」の歩みと同じ軌跡と言うことができるかもしれません。
 現在の常陽会は、27事業所を経営しています。従業員は約400名、施設利用者は入居
者が約410名、通所者が約700名というところです。
また、今年5月から小規模多機能型居宅介護事業所として、きなせや寺山、きなせや小新、
サービス付高齢者住宅としてオードヴィー寺山、オードヴィー小新が加わりますから、さらに
陣容は増えることになります。
 「介護業界」「介護事業」の膨張は、2000年から比べたら果して何倍くらいになってい
るのでしょうか。これはさらにこれからも拡大していくことでしょう。(これらについては実
際に数値で、その内、明らかにしてみたいと思います。)

 今、常陽会は今後も成長を続けられるのか、それともこのへんで成長率がとどまるのか、分
岐点にきていると思います。
 それは、「業界」における今後の「展望」が外部からも客観的に見据えられてきたため、他
業種らの新規参入が増加し競争が激しくなってきたからです。
 もはや、還暦を過ぎた私などが理事長(といえば民間の会社では社長です)をやっていて、
この競争に打ち勝っていける時代ではないと私は思っていました。
 しかし、私の「心境」に変化があり、ここまでを第一段階としてとらえ、今後10年、15
年間を次の段階としてとらえて再出発することを考えたのです。
それに当たっては、今後は広く、常陽会の「業務」を地域の日常生活の中に広め、「人材」に
ついても各所から募りたいと思っています。
それには、まず理事長たる私の考えるところを、職員、顧客、そのご家族、地域の皆様、ひい
ては社会に対して、率直に表明し、それに対するご意見などをこのホームページで承って行きた
いと思いました。このホームページは、常陽会の「発信」でもあり、「受信」でもあります。

 時間を作りながら「理事長のブログ」として私自身が勉強していきたいと考えています。
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