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朝霞 飛行機を止める ―新潟空港


 私は、今月25日に出張に出ました。

 ところが、25日朝の8時45分発の伊丹空港行きに乗ろうとしたとこ

ろ、この飛行機は欠航すると言われました。

 理由は、急に朝もやが発生して朝もやに飛行場が覆われたため、

飛行機の発着が出来なくなったためでした。

 もう伊丹空港には行けないかと思いましたが、幸い伊丹空港行き

は、1日9便あるので、11時頃の出発便に変更しました。

 朝もやは1時間くらいで消えましたので、無事に伊丹空港へ行くこ

とができました。

 まさか新潟空港でこのようなことがあろうとは、全く想像していませ

んでした。

 昔、釧路空港で札幌便に乗ろうとしたところ、やはり直前に霧が出

て、当時は、札幌までの便数が少なかったので、また、当日の 札幌

-新潟 便にも間に合わないため、結局、列車で青函トンネルを通っ

て、奥羽本線に乗って新潟まで帰ったことがありました。

(私個人の旅行であれば、その後の便で札幌に行き、そこで一泊し

てから翌日の新潟便で帰りたいところでしたが、この旅行は団体旅

行であったので、団体行動に従わなければなりませんでした。)

 まるで引き上げ者のような気分で、楽しかった北海道旅行が消滅

してしまったかに思えました。

 実は、釧路空港は日本中の空港の中でも霧で有名で、「霧の釧路」

と言われているのだそうです。

 皆さん、飛行機に乗る時は 靄や霧に注意しましょう。



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 出張中のため、ブログ再開は4/30の予定です。


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2012.04.26 うぐいすの里
うぐいすの里


 今頃の季節になると必ず うぐいす が我が家にやって来ます。

 もう何十年も続いています。

 一羽の同じうぐいすではないと思います。

 少し薮になっている庭木づたいに鳴き渡っているようです。

 「ホーホケキョ」 とはっきり鳴きます。

 庭の空気が明るくなって、楽しみな5月の連休がやって来たな、と

うれしい気分になります。

 野生の鳥から毎年訪問を受けることはうれしいことです。



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新規事業立ち上げは情熱で!

 かねてよりお知らせしていた通り、常陽会では 5月1日 より小規模

多機能型居宅介護事業所 「きなせや寺山」、「きなせや小新」 がオ

ープンします。

 またこれに少し遅れて、サービス付き高齢者向け住宅 「オードヴィ

ー寺山」、 「オードヴィー小新」 がオープンします。

 4月17日には、新聞にその内覧会の広告が掲載され、21(土)、

22(日)の両日は現地で内覧のお披露目がありました。

 関係する方々が多数お出でくださって、なかなかの盛況であった

ようです。

 常陽会では、昨年も黒埼、内野で2か所の 「きなせや」 と、1か所

の 「オードヴィー」、 1か所の認知症対応型通所介護デイサービス

事業所を立ち上げていますから、2年連続で新規事業を推進してい

ることになります。

 「高齢者社会」 に対応するため、国、市町村の施策がいよいよ充実

しつつある中、介護は点から線へ、そして面へと移行してきています。

 「地域密着」 「24時間365日」 「切れ目なく」 「介護と医療」 を 「住み

慣れた環境のなかで」 となれば 「まちなか」 そのものが介護の場と

なります。

 行政的にも 「きなせや」 は厚労省、 「オードヴィー」 は国交省、と

「高齢者支援」 には、区別がなくなってきています。

 これは国をあげて 「高齢者社会」 に対応しているということを意味

しています。

 今、高齢期にある方々は、戦後の日本を復興させ、世界に発展さ

せ、現在の豊かな社会を形成してこられた方々です。

 私はこのような大先達の方々に対して、甲乙のない、平等の立場

で恩恵を受けられる 「すき間」 のない介護を提供していきたいと思っ

ています。

 そのためには、必要とされる施設やサービスを進んで立ち上げて

いきたいと思っています。

 これには職員の皆さんからの協力、顧客の方々からのご理解、行

政からのご指導等々を幅広い各層からいただきながら、自らは事業

者としての熱意と情熱をもって、事業に取り組みたいと思っています。



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新潟日報 報道不平等

 一昨日(21日)の新潟日報朝刊に常陽会と 常陽会の 「元職員」 (以下 「元職員」 と称します) との雇用関係の存在確認に関する訴訟判決について記事がありましたが、このことについて述べてみます。
 この問題の第一は、常陽会と 「元職員」 との間で 「元職員」 が常陽会を退職するに当って、それが 「自主退職」 か 「解雇」 ということでトラブルがあったことから、双方が新潟地裁に互いの主張の正否を求めたものでした。
 これがいわば第一の訴訟でした。
 第二には、「元職員」 はこの問題を県労連、同ユニオンに相談したことから、相談を受けた両者は、常陽会と常陽会の理事長である私を、誹謗中傷するビラを、常陽会の各施設や、新潟市内の各所、および理事長の私の自宅町内などに的をしぼり撒いたものでした。
 それに対して常陽会と理事長の私は新潟地裁に名誉棄損の訴訟を提起しました。
 これが第二の訴訟でした。
 新潟地裁は第二の訴訟については、今年3月27日に判決を下し、県労連、同ユニオンに対し、ビラに記載した内容の一部が名誉棄損に該当するとして、常陽会と理事長の私にそれぞれ所定の金員の支払いを命じました。
 つまり、常陽会と理事長の私が第二の訴訟では 「勝訴」 したということです。
 このことについて、県労連、同ユニオンは控訴しませんでしたので、両者は常陽会と理事長の私に対する 「名誉棄損」 を認めたということです。
 一方、第一の訴訟について新潟地裁は、常陽会の主張を認めず、「元職員」 の主張を受容れ、常陽会に対して、労働契約上の地位の確認と所定の金員の支払いを命じる判決を下しました。
 つまり、「元職員」 が勝訴したということです。
 上記の第一、第二の訴訟は密接な関連があるところ、新潟日報は名誉棄損訴訟については、その判決の事実を報じず、しかし、雇用の存在確認については、日報紙面で報じました。
 このことは、日報紙に自社の記事を掲載する自由はあるとしても 「公器」としての立場の考慮に至れば、両方の訴訟を 「平等」 に報じて欲しいと思うところです。
 なお、雇用の存在確認訴訟については、常陽会はこの新潟地裁の判決は常陽会の主張を、新潟地裁に適確に理解してもらえなかった結果と考えますので、再度、裁判所から正しい判断をしていただけるよう、上級審である東京高裁に控訴して、新たな観点から常陽会の正しさを主張していきたいと思っています。

 ※ 参考として、平成22年10月25日付けで理事長の私が、当時としての事情を職員の皆さんに説明した文書がありますので、掲載しておきます。
   http://www.jyouyoukai.or.jp/blog/120423.pdf



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「きなせや」+「オードヴィー」=特別養護老人ホーム


 5月1日より、

   きなせや寺山 + オードヴィー寺山

   きなせや小新 + オードヴィー小新

 上記の形態で常陽会の新たな

  「きなせや」 (小規模多機能型居宅介護)
     +
  「オードヴィー」 (サービス付き高齢者向け住宅)

が始まります。

 「きなせや」 の登録定員は25名で、そのうち9名はきなせや事業所

の中で 「泊り」(宿泊) ができます。もちろん連泊もできます。

 また一方、「オードヴィー」 のご入居定員は原則16名にしています

から(この度は小新だけ地形の関係で15名です)、「きなせや」 に

「オードヴィー」 が併設されると、宿泊して、24時間サービスを受けら

れる人数は 9名 + 16名で、合計すると25名になります。

 これは 「きなせや」 と 「オードヴィー」 は生活利便上、廊下でつな

がっていて、一体的に運営できますから可能です。

 従って、「オードヴィー」 のご入居者のうち、「きなせや」 と小規模多

機能型居宅介護の登録契約を締結した場合、上記のように 「きなせ

や」と一体的な生活援助と介護を受けることができますので、「きなせ

や」 の泊まり定員9名とほぼ同等の生活援助、介護サービスを受けら

れることができることになります。

 「きなせや」 の介護サービスは、24時間365日の切れ目のない 「定

額制」 で、特長としては 「施設介護」 のようなものですから特別養護

老人ホーム(以下 「特養」 と称します)に入居されていると、同等のよ

うなサービスを受けられることになります。

 ・・・・・とすれば、「きなせや」 に登録して 「オードヴィー」 にご入居す

れば、「特養」 と同等のような 「施設介護」 的なサービスを受けられる

ということができるでしょう。

 以上のようなことから私は、これを 「分りやすく」 説明する言葉とし

て、「オードヴィー」 を 「併設」 した 「きなせや」 は、定員25名の

「特養」 と同等の介護レベルにあるものとしています。 

 「特養の待機者40万人」 などと言われる現今にあって、 「特養」 に

替わる 「同等」 のものとして、常陽会の 「きなせや + オードヴィー」 す

なわち、『オードヴィー併設のきなせや』 を新しい観点からご利用いた

だきたいと願っています。

 また、きなせや(小規模多機能型居宅介護)は地域密着型の 「介護

サービス」 として、これからますます、その役割が期待されていくと考

えられています。

 なお、参考までに小規模多機能型居宅介護が始まった当時、私が

当時なりの説明と、それを運営する事業者の決意を表したとする

「名称に込められた新しい介護の“観点”」 を掲載しておきます。

  
 名称に込められた新しい介護の“観点”
   http://www.jyouyoukai.or.jp/service/index.html



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新潟空港滑走路 自転車で疾走する少年A、B、C


 新潟空港はバブル期には、たくさんの国内・外の定期便がありまし

た。

 季節便だと思いますが、海外には ハワイ便や、国内では 女満別

空港(網走)もありました。

 私の家は、新潟空港に割りと近いところにあるので、新潟空港に

親近感を持っていますから、新潟からの世界が広く感じられたもの

でした。

 この親近感は特別のものがあります。

 例えば、遠く海外の国から成田空港に着いても、日本に到着したの

に着いたとたんにどっと 「疲労感」 を感じます。

 その理由は、成田から新潟までの遠さと、交通機関のわずらわしさ

と、それに要する時間の長さを思うからです。

 しかし、どんなに遠くからでも、例えば ANA でフランクフルト → セン

トレアで乗り継いで来たりしても、新潟空港に到着した時は違います。

飛行機から降り立って、空を見たとたんに、 「ああ、新潟だ、おれん

ちの空」 だと、もう自宅に着いた気分になってしまうのです。

 事実、昔 (私の少年時代) は、空港界隈は、徒歩で あるいは自転

車での 「生活圏内」 でした。

 今では、もう空港などは必ず自動車で行く 「生活距離」 になってし

まいました。

 そして、これはもう昔のことですが、私が小学生高学年の頃、新潟

空港にはまだ国際便などはなく、地方空港として 「無防備」 でした。

 まだ、 「学生運動」 にも、もちろん 「国際テロ」 などにも無関係の

田舎の飛行場でした。

 また、その頃の新潟は 「高度成長」 以前でしたから、道路のほとん

どは、コンクリート舗装などはなくて、 「ジャリ道」 でした。

 そこへいくと、飛行場の滑走路は立派なコンクリート舗装道路ですか

ら、思いっきり自転車を飛ばしてみたいと思っていました。

 ある日、友達二人と阿賀野川の土手を自転車で海際まで行った時、

急にこの 「暴走欲望」 が出て、当時は空港を囲うフェンスなどはなく、

阿賀野川の土手から簡単に空港の滑走路まで降りて行けましたか

ら、自転車3台で滑走路に立ち入りました。

 当時にしても、空港の滑走路は飛行機のためのもので、自転車の

競技用ではないことは常識でしたし、ましてや、小学生たちの自転車

の遊び場ではないことは知っていましたから、従って誰もそれをした

ことがありません。

 おそらく、空港滑走路を自転車で走るなんて、当時の小学生レベル

では、 「快挙」 だと思いました。

 さて、滑走路に上がると、これが意外とその幅が広いのです。

3人の3台の自転車が横に並んで走っても、よたよた横にブレても余り

ある広さです。

 「ワァー、スッゲェなぁ」 なんて言って、思いっきりペダルを漕いでい

たところ、滑走路向こう側からこちらに向かって、ジープがやってきま

す。

 「ワァ、見つかったぁ」 (見つかるはずですよね) 空港は広くて、空港

の建物が いくら、かすむくらい遠くにあったって、ちゃんと管制塔が

あって、誰かが監視しているのですから。

 私たちはすぐに 「滑走路」 わきの背の高いガツボの草むらに 自転

車を横に倒して、身を伏せて隠れました。

 ジープは意外とあっさり引き上げて行きました。

 私たちはほっとして立ち上がろうとすると、後方の阿賀野川方面か

ら飛行機が降りてきます。

 さっきのジープは、飛行機が滑走路に着陸するので、邪魔な私たち

を追っ払いに来たのです。

 ジープに追われたおかげで私たち少年3人は飛行機に轢かれない

で助かったことになります。

 今となっては、あの日のことを思い起こすと、空港ジープに命拾いを

させてもらったことに感謝しつつ、またあの頃のバカさ加減にあきれ

たりしています。

 『新潟空港滑走路で自転車少年3人轢死(レキシ)』 なんて見出しの

新聞記事が出たら世界中のトンデモニュースになりますよね(笑)



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音楽のある 「特養ホーム」 (ソフィア輝)


 私のいる特別養護老人ホームソフィア輝では、日中の間は音楽が流

れています。

 今は懐メロ歌謡曲です。

 春日八郎 「お富さん」 「別れの一本杉」、 三橋美智也 「哀愁列車」、

美空ひばり 「越後獅子の唄」 「リンゴ追分」 などなど・・・・・

 また、「青い山脈」 「テネシーワルツ」(英語版) などもかかります。

 その他、歌はわかっても題名のわからないものたくさんあります。

 いずれも 「名曲」 とされるものですから、好き嫌いなく懐かしく聞く

ことができます。

 よく、初めて来られるお客様から、玄関を入ると音楽が流れている

ので 「びっくりしました」 とか 「雰囲気いいですね」 とか、ご入居の皆

さまが 「楽しんでいらっしゃるでしょうね」 とか言われます。

 どうやって選曲をしているのですか とも聞かれることがありますが、

これは 「有線放送」 です。

 ですから、選曲はたくさんできます。

 いろいろなジャンルのものが流せると思います。

 ただ、ご入居の皆さまが全員楽しんでいられるかと言うと 必ずしも

そうではありません。

 もう、歌声など耳に入らない方々もいらっしゃいますし、無関心の

方、また放送を流していないユニットなどもあります。

 聞く、聞かない、音量なども自由です。

 私は館内が「無音」であるよりは、なにかしらの音楽が流れていた

方が良いと思いますし、聞くともなしに聞こえていることも良いことだ

と思います。

 もちろん理事長の私の執務室にも流れています。

 私は、通常は、音量を 大 にしています。

 懐メロは私にとっても懐かしのメロディーなので、癒される気持ちに

なることが多いのです。

 私は、音量が 大 でも、何かの仕事を始めたり、書類に目を通したり

すると、その瞬間から音楽は聞こえなくなってしまうという 「特技」 が

ありますから、私の執務に差し支えることはありません。

 実は、この懐メロ有線を一番楽しんでいるのは私なのかなぁ、と思っ

たりしています(笑)



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テニスで占う 二人の相性


 私は以前にも書きましたが、週に2回はテニスに行きます。

 もう25年くらい続けています。

 そこで今日は、少しおもしろい「お試し」を提案しましょう。

 テニススクールの基本練習で、ボレーボレーといって、二人で近い

距離で、軽くボウルを落とさないようにして打ち合って これをなるべく

長く続ける という練習があります。

 私の経験からいうと これを長く続けるコツは 互いに相手のことを思

いやり 相手の打ちやすいところに打ってあげることです。

 そして 相手のレベルに合わせてあげることです。

 さらに言えば、ボールに逆回転をかけて、ゆるやかに孤をつくるよう

にして、「滞空時間」が増すようにしてあげると、相手は打ち返しやす

いと思います。

 しかし このような気遣いをいくらしても、続く人は続くし 続かない人

は続きません。

 これは お互いの相性だというより他はありません。
 
 上手い下手だという問題だけではないように思われます。

 このような事は 実はおしゃべりをしていてもあるし、歩いていても、

ドライブをしている車の中でもあるように思います。

 およそ二人でいる時 とりわけ男女でいる時 強く感じるのではない

かと思います。

 とすれば 例えば男女の 相性の良さ悪さを見るとき、それが結婚の

ためのお見合いならば(少しテニスの心得が多少ともある二人である

ならば)テニスでボレーボレーをしてみたら きっと 大分かりだと 私は

思うのです。

 果たして二人のボールのリレーは長く続くでしょうか?

もし続かなかったら、この結婚生活のゆく末は??ですね(笑)

この「占い」ぜひ、お試しあれ、と私はお勧めします(笑)



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がんばる お天気お姉さん


 今朝、5時少し前にテレビをつけたらNHKでちょうど天気予報が始

まったところでした。

 予報士は渡辺 蘭さんでしたのでビックリしました。

 おまけに彼女は春らしくカラフルな明かるい服装がとっても愛らしく

似合っています。

 先日来、別の女性予報士が出ていたのでこの4月から交代したの

かと思っていました。

 この渡辺 蘭さんには私は特別な思い出と思い入れがあります。

 それは1昨年のころだったと思いますが、NHKはすべてか、すべて

に近い人数の女性予報士を入れ替えたかという時期がありました。

 そこで出てきた、初見参の日に渡辺 蘭予報士を見たのです。

 その時の彼女は、学校を卒業したばかりの様子で なんとまあ、田舎

っぽい、良く言えば無垢な顔立ちと服装だと思いました。

 その彼女がまた、やたらとあの「差し棒」を振り回したり、天気図を

かなり力を込めて叩いたりするのです。

 あれあれ、天下のNHKなのに、なんとイモっぽい人かと呆れるより

もその天真さには同情してしまったほどでした。

 それが、日を追うほどに良くなって、今年の冬あたりには、堂々と

しっかりサマになった予報士さんになっていました。

 ところが、この4月から別の新しい女性予報士がこの時間に出てい

たので、てっきり交替したのかと思っていました。実際、交替した予報

士も複数いるようでしたから。

 それが今朝、パッと艶やかな春スタイルで現れたのでビックリしたの

です。

 今朝の蘭ちゃん(と呼びましょう)は私が(もう彼女はNHKのお天気

お姉さんを辞めてしまって、2度と見ることができないんだと)諦めてい

たところに、思いがけず現れたので、なんとなく「得」をしたような気分

になったのです。

 蘭ちゃんは、とっても洗練されたステキな女性ですので、皆さんも早

起きしてご覧になってみてはいかがでしょうか。

 蘭ちゃんのファンクラブが結成されたら、私は真っ先に入会します(笑)



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介護のお仕事始めませんか?
 募集中!ホームヘルパー2級養成講座5月コース



 常陽会では年間通じて3回、「ホームヘルパー2級養成講座」を開い

ています。

 常陽会の職員が講師をして、常陽会の施設を使って実習をして

いますから、受講料は安いです。

 通常9万円くらいするところを51,700円でやっています。

 常陽会では上記の講座は収益事業としてやっているというより、

福祉法人としての普及事業のためです。

 今、どのようなことをしても、介護のための人員を集めなくてはなり

ません。

 年々、介護を必要とされる高齢者の方々が増加しているのです。

 もはや、医師も看護師も足りません。

 資格ある職種の人から不足していきます。

 この状態を打破するには、介護事業をやっている業者などが新しい

働き手を探して作っていくよりほかありません。

 常陽会ではまず一般の人たちから介護の知識を身につけてもらっ

て、介護の仕事を手がけてもらい、その後に介護福祉士や、ケアマネ

などになって、介護の業界で活躍してほしいのです。

 そのために、まず一般の人を対象にヘルパー講座を開いています。

 例えば、常陽会は13年前にケアハウスから介護の事業を始めまし

た。

 その時の職員は5人でした。

 それから13年後の現在では約500人にもなろうとしています。

 約100倍です。

 このような現象は常陽会だけのものではありません。

 日本中の介護の事業所で従業員は、常陽会の倍率以上に増加し

ています。

 でも、このような実績のおかげで介護を必要とされる高齢者の方々

がどんどん増加しても、それに負けないで介護の施設が増加してい

て、なんとか「社会不安」にならずに済んでいます。

 それを支えているのは、介護の現場で働いてくれる人たちの大幅増

員です。

 若い人でも高齢の人でも(外国では、高齢者が高齢者の介護をして

いる例は多いです)男性でも女性でも区別はありません。

 最近では、男性の人たちがずいぶん多くなっています。

 日本の介護の世界では、まだ外国人の労働者は少ないです。国の

政策的なことがあるのでしょうか。まだまだ数的にあてにはできませ

ん。

 どうぞ 老いも若きも、男性、女性も問いませんから、介護のお仕事

を始めてください。

 常陽会ではヘルパー講座をどんどん開いてみなさんをお招きしま

す。

 時間や日程などのことは、どうぞご相談ください。

  ホームヘルパー2級養成講座 
  http://www.jyouyoukai.or.jp/helper.html


                               平成24年4月15日


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咲きました~ぁ!! わが家に桜が。 

  
 寒い日々が続いていますが、ついに今日わが家に桜が咲きました、

山桜です。

 染井吉野はまだです。

 梅も気が付いたら、老木の白梅が満開になっています。

 水仙も咲いています。白は慎ましく、黄はにぎやかに、かしましく

です。

 早く春爛漫の季節になってほしいです。

 つつじ、さつき、ぢんちょうげ、花みずき、小手まり、大手まり、

もくれん、こぶし、しゃくなげ・・・・・

それにマロニエ、リラの花だって咲きますよ。パリみたいでしょ(笑)

 1が咲くと10が待ち遠しいですね。

                             平成24年4月14日



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「サンパレス」は高齢期における
                「輝ける住居(宮殿)」
 


  
 「子育てを終えたら第三の人生ステージ。自由、自在で輝く世代。」

と小見出しをつけて、2000年に発表した常陽会「設立の主旨」で次

のように書いています。


   人生を3つに大別することができる。

   第一の人生ステージは、子として親に育てられ、成人する

    までの期間。

   第二の人生ステージは、親となって子を育てあげるまでの

    期間。

   第三の人生ステージは、誰にも制限されない自分自身の

    ための自由自在の、ひときわ光彩を放つ輝く期間。

  ※参考  
   子育てを終えたら第三の人生ステージ。自由、自在で輝く世代。
   http://www.jyouyoukai.or.jp/keimei/keimei7.html

   

 今から12年前に私は以上のように、やがて高齢者が高齢期を自分

のためとして楽しむ日々が来ると、ひとつの「予言」をしました。

 今、それはじゅうぶん的を得たものであったと得心しています。

 今日の高齢者の「活躍」ぶりは目覚ましいものがあります。

 例えば「経済効果」の面をとりあげても、いろいろな世代で

「可処分」力のある支出が最も大きいのはこの高齢者世代ではない

でしょうか。

 いわゆる「余裕のお金」を持っている世代です。

 我が国の国民総資産は1,400兆円超と言われる内80%は、60歳以

上の高齢者が所持しているとされています。

 事実、高齢期にある人たちのお金の使いっぷりは今までにないほ

ど活発になっています。

 生活消費材にしろ、旅行などにしろ、住宅にしろ、若い世代への

贈与だって、昔は亡くなってから遺産としてでしたが、今は生きた内

に子供に住宅などの贈与資金として、最大1,500万円を無税で子供

にあげられることが税務的に許されました。

 つまり、夫婦二人なら無税で3,000万円です。

 どうです、すごいでしょう。

 もう高齢者のお金なくして日本経済は回らないと言って良いくらい

です。

 だから、私は高齢者の住まいを「パレス」と呼びたいのです。

 ともかく、お金を持っていて、「生活費」以外にお金を使える能力が

あるのは、高齢者なのです。(もちろん一般論として言っています。

「例外」もあることは知っています。)

 先日も外国で「異変」があった時に、「救出」されたりするのは旅行

中の高齢者の方々ばかりなのです。

 12年前に私が「予言」したとおり高齢者は輝ける第三のステージ

を自由自在に楽しんでいるように見えます。

 私が常陽会の最初の「仕事」として高齢者住宅「ケアハウス・サン

パレス輝」を建設して、新しい高齢者の住いとして提供申し上げたこ

とは、その「はしり」と言うべきものでした。

 「パレス」と表現したことは、以上のように、「豊かな高齢者」の住い

を意味する言葉としてふさわしいものであったと思います。

 現在では高齢者問題は、厚労省のものというだけではなく、国交省

の住宅問題にもなっています。

 国交省では「サービス付き高齢者向け住宅」の建設を民間に勧め

ていて、単的に言えば、1個室100万円の「補助金」まで出すとして

います。

 常陽会でも、現在2か所の「サービス付き高齢者向け住宅 オード

ヴィー」を建設していますし、これからも高齢者の「快適な住い」を

提供するため順次「パレス」を増設していきたいと考えています。



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風光明媚 川風の中に立つ ・・・ 江風苑   



   ♪ かわ風ふけふけ 船々走れ
     船がゆれれば 白いわもゆれる
     ポンポンポン ポンポンポン
     船長さんは ほがらか
     ポンポン大将 今日もとおるよ
     あの橋の下
     ポンポンポン ポンポンポン ♪


 1960年頃のNHKのテレビ番組で桂小金治主演のポンポン大将と

いうのがありました。

 東京下町の隅田川を舞台にしたドラマでした。

 当時は、隅田川などにはまだ渡し船があったり、ポンポン船での

輸送が盛んであったりしたようでした。

 私も阿賀野川で育ちましたから、今でもこのドラマが、懐かしく思

い出されます。

 ともかく、川風がさわやかで、あんな風にエンジンのついた船でス

ピードを出して運転してみたい、と憧れていたのです。

 当時の阿賀野川ではまだ、船は手で櫓を漕いだり、竹竿を挿した

りしていました。

 だから、私は今でも、竹竿や櫓で船を進めるのは上手だと思いま

すよ(笑)

 江風苑の「江」は大きな川をいいます。

 そうです、揚子江とか長江とかと言うように。

 阿賀野川の中流から下流にかけての河畔に位置するのが江風苑

ですから、毎日川風に吹かれています。

 南正面には五頭山、飯豊山、菅名岳など、はるか県境の山々が

くっきり迫って見えます。

 なかなか風光の良いところなのです。

 このあたりでは阿賀野川は、ゆるやかに蛇行していて、「美しき

青きドナウ」を思わせる風景です。

 周辺には豊かな田園地帯も控えています。

 そのような環境の中で、お年寄りの方々が生活されることは、と

ても自然的で良いと思いました。

 特に江風爽やかな晴れた日には、周辺を散策していただきたいと

思っています。



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「きなせや」は「いらっしゃい、いらっしゃい」  


 
 2007年に始まった「小規模多機能型居宅介護」はそれまでにない、

まったく新しい介護システムでした。

 それまでは、というと、介護保険の根幹として、介護の形態は

「施設介護」と「在宅介護」の2つとされてきました。

 ところが、この小規模多機能型居宅介護は、施設介護と在宅介護

の「良いとこどり」の「合体」なのです。

 すなわち、「施設介護」の特長(良いところ)としてあげられるのは、

 ①介護が「時間制」ではなく、24時間365日で「切れ目」がないこと。

 ②介護が「施設内」ではあるが日常の暮しの中にあるので介護の

  項目(食事、入浴、排せつ)などに「予約」がいらないこと。

 ③サービスを提供するスタッフが定まっていて、「なじみ」の関係で

  あること。

 ④料金が定額制なので、いくら使っても一定以上の高額にはなら
  
  ないこと。

 それでは、「在宅介護」の特長(良いところ)としてあげられるのは、

 ①事業所(施設)に入所する必要がなく、自宅にいたまま、サービ

  スをうけられること。

 ②従って、それまでのその人の資産(住宅、家族、近隣の人間関

  係、近隣の社会資産など)が従来通り変わりなく、その恩恵が受

  けられること。

 ③以上のようにその人が介護が必要になったとしても、これまでに

  築いてきた生活の延長として「変わらない暮しが継続」できること。

 小規模多機能型居宅介護については、その当時、その当時なりに

私がこのシステムを詳しく説明したものがありますので、ぜひお読み

いただきたいと思います。

   名称に込められた新しい介護の“観点”
   http://www.jyouyoukai.or.jp/kinaseya/hikaku


 私自身が今読んでみても当時の「熱意」のようなものを感じます。

 これは客観的に「日本の介護の進展の具合」として見ると以下の

ようなことが言えます。

 それは、介護が点から線へ、そして面へと移行していく過程です。

 小規模多機能型居宅介護は、線から面へ移る過程に位置します。

 私は、忠実に我が国の「介護の進展」に尽くそうと考えていました

から、すぐに新潟市内8区の全域に1か所ずつ小規模多機能型居宅

介護の事業所を立ち上げました。

 その後、さらに4か所を増設しました。

 今後12か所で業務を行っていきます。

 現在、介護はさらに「面」に移行しつつあります。

 小規模多機能型居宅介護は「地域密着」として、その中核になる

べきシステムです。

 「面」になるということは、介護が行われる場が、街全体におよび、

24時間365日の日常で行われ、どの街角や、横丁や、お店や交通

機関など、どこでも介護が行われる現場と化すのです。

 これについては、いつか改めて、私自身が文章をおこしたいと考

えています。

 「きなせや」というのは新潟の方言で、きやすく、人を招くときの言

葉です。

 この言葉が街全体に蔓延したとしたら日常生活の中で、いつでも、

どこでも、だれかれとなく、「いらっしゃい」「きなせや」と言葉も心も交

わせて、街全体が「お年寄り大切」の雰囲気に満ちることでしょう。

 こうなったら、もう、遠慮のいらない介護の街です。

 良い意味で、お年寄りたちが中心の笑顔の街となるでしょう。

 声を大にして、言いましょう。

 私のところに『きなせや!』


    常陽会のきなせやシリーズ

       きなせや亀田

       きなせや天神尾

       きなせや坂井砂山

       きなせや松浜

       きなせや山ノ下

       きなせや荻川

       きなせや白根(オードヴィー白根併設)

       きなせや巻

       きなせや黒埼(オードヴィー黒埼併設)

       きなせや内野

       きなせや寺山(オードヴィー寺山併設)

       きなせや小新(オードヴィー小新併設)
   
    ※2011年10月15日付「高齢者住宅新聞」によると 常陽会
     は全国5番目に多くこの事業所を有しています。



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「ソフィア」の意味は「神の知恵」 (高齢者の上智)  


 
 ソフィア・ローレンと言えば映画女優として有名です。

 この場合のソフィアは、英語的に女性名であり、日本語的には

「知恵」さんとか「智恵子」さんとかという意味でしょうか。

 ギリシャ語でソフィアは、高い知的能力を意味し、神の知恵、上智

と訳されるとされます。

 私はそれぞれの分野で、高い知的権威をお持ちである高齢者に

おかれても、同等に嘆賞すべきと思っています。
 
 そのようなことから新潟駅前で高齢者マンションと介護付き有料

老人ホームを併設した、13階建ての建物を完成させた時

「サン・ソフィア新潟」と命名しました。

 事実、このビルは高齢期の方々が集合的にお住まいになる場と

しては、市内で先がけ的なものでしたから、各界の先達とされる

方々から評価されて、たちまち満員になりました。

 また、江南区三百地(大淵の一部)に特別養護老人ホームを建

てるに当たっては「ソフィア輝」と命名しました。

 いずれも高齢者の高い知的権威とその人的尊厳に敬意を表して

のことでありました。

 洋の東西を問わず、神の権威や上智を称え畏服することは人間

の美風とするところでしょう。

 そのように私は考えて、高齢者の皆様の後半生に介護という

「お世話」を申し上げるに「敬愛」と「感謝」の気持ちから

「ソフィア」を冠することで、私や私達の至らなさがありました時には、

どうぞご寛容をとお願い申し上げた次第です。



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2012.04.09 私の日曜日
私の日曜日  


 
 日曜日の早朝は、天気が良ければ散歩に出ます。

 コースは決まっています。

 私の家の近くに「ござれや阿賀橋」という阿賀野川にかかる橋が

あります。

 約1000mもある長い橋です。

 往復すると橋の部分だけで30分かかります。

 この橋は、車道と歩道が縁石だけでなく、太い鉄柵で仕切られて

いますから、歩いていても安心感があります。

 橋のまん中ほどに行くと両岸は霞むように遠くになって、まるで

1人水の上にいるような気分になって、はるか河口より海の潮の香

りがしてきます。

 とてもロマンチックな気持ちになります。

 ここは橋全体が水上の散歩道です。

 散歩を楽しんだあと家に帰り、朝食をとったあと、いつものように

車を運転して、事務所に出ます。

 だいたい7時くらいです。

 土曜日と同じようにブログを書いたり、新聞を読んだり、日ごろ読

めないで積んでおいた業界紙や雑誌、週刊誌を見ます。

 10時頃から、またテニスに行きます。

 日曜日は朝家を出るときからテニスルックです。

 日曜日はズボンのベルトはしたくないし、ネクタイもしたくありま

せん。

 テニススタイルで1日いるとなんとなく和みます。

 午後には帰って、また事務所で午前中と同じように業界紙などを

読んだり整理したりします。

 夕方は5時ころ帰ります。

 5時半からテレビで「笑点」を見ます。

 そのあと「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」などを毎週見ています。

 とっても平凡ですね(笑)

 その後、寝室でベッドに横になりながら「平清盛」は見ないで「日曜

美術館」を見ます。

 どうもNHKの大河ドラマはいつの頃からかマイホーム的だったり、

視聴者迎合的だったりと思えて見なくなりました。

 日曜日は家でゆっくり「晩酌」をしますので「日曜美術館」が終わ

る頃には、睡魔が襲ってきてそのまま捕らわれるようにして眠って

しまいます。

 年寄りくさいかな(笑)

                               平成24年4月8日


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2012.04.09 私の土曜日
私の土曜日 


  
 今朝、出勤前に庭を巡ると梅の花が咲いていました。

 一本の木で、早いのが咲き初めてから3~4日でしょうか。

 遅いのはまだ蕾のままです。

 これでもこの木は早生種で老木の2本の紅梅、白梅はまだ咲く気配

がありません。

 桜は開花が15日などと言われていますが、大丈夫間に合うのでしょ

うか。

 黒い蕾のままです。
 
 まだまだ寒いこの時期に咲いてくれているのは、赤いさざんかです。
 
 昨年の暮れから咲き続けてくれて我が家の庭でひとり奮闘している

様子を感じます。

 今年は水仙もまだです。

 土曜日の朝は、このように庭などを見て回る余裕があります。

 いつもは朝食を食べるとすぐ車に乗って出勤してしまいます。

 土曜日は服装も違います。

 ブレザーを着て、ピンクかブルーの濃い目のワイシャツを着ます。

 ネクタイもクッキリした柄のものを選びます。

 事務所には6時半ころには到着します。

 いつものように新聞を見たり、ブログを書いたり、外を眺めたり

しています。

 幹部候補や営業の職員など人事は年中にわたって募集していま

すから、応募してくれる相手さえ良ければ8時半くらいから面接をす

ることにしています。

 9時過ぎ頃からテニスに行きます。

 テニスはインドアで、もう30年くらいやっています。

 午後からは、事務所に帰って、日ごろ読めなかった業界紙や雑誌

などに目を通します。

 これも相手さえ良ければ、ですが私用っぽい用事の人と事務所や

外で会ったりします。

 夜は飲み会などがあればそれに出ます。

 土曜日といっても、いつもの「定時」に家を出て家に帰ります。

                               平成24年4月7日



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「オードヴィー」は命の水 
  (サービス付き高齢者向け住宅)
   



 「オードヴィーは、フランス語で命の水という意味です」と語ってくれ

たのは、昔、新潟の東堀で「オードヴィー」という名のクラブを経営し

ていたまだ若い女性でした。

 今となっては名前も忘れてしまいましたが、美人ママで通っていて、

若いのに苦労は人一倍してきたと言われていて、店のスタッフの若

いホステスさんからは特別な信頼感を持たれていたようでした。

 もともと水は命の源であって、命の水は人の体内を潤し、心を清ら

かにしてくれる、生きる活力を養ってくれる、だから人にとって 「水は

大切です」とも語っていました。

 ママさんはそのような大切な「水の心」をお店のお客様達に感じて

もらったり、お店のサービスとして受け取ってほしいと思っていたの

でしょう。

 なにせ当時は、男たちは「企業戦士」とも言われていて、大げさに

言えば自分の健康も家族へのサービス(配慮)も二の次にして、会社

に「尽くして」いましたから。

 さて、そのママさんが「美人薄命」のとおり、はかなくも若くして病で

亡くなってしまったのです。

 その後 店の名もママさんの名も私は忘れてしまっていました。

 さて、時代は移って、高度成長期の当時は若い人たちにマイホーム

を販売していた私は、今度は高齢期を迎えた、お年寄りの方々に

高齢者住居を提供することになりました。

 そのブランドの命名を考えあぐねた私は、ようやくに私が若い日

にあの薄命のママさんから教わった「オードヴィー」にゆきあたり

ました。

 このような経緯で「オードヴィー」は常陽会の高齢者住宅のブランド

名になりました。

 私としては薄命のママさんの「意志」を斟酌しながら、お年寄りの

方々が高齢期に「命の水」に「癒される」ようにして毎日を送ってほ

しいと願っています。

 「Life is short, Art is long」

 は私が中学校時代に教わった英語の格言として未だに覚えてい

る言葉です。

 「生命は短し、芸術は長し」

 ママさんの生命は短かったと思いますが、その「思い」は客であった

私に受け継がれて、さらにそれは高齢者住宅のブランドとなって長く

世に残ることになりました。


    常陽会のオードヴィーシリーズ
       オードヴィー白根
       オードヴィー黒埼
       オードヴィー寺山(6月オープン予定)
       オードヴィー小新(6月オープン予定)


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常陽会の誇り、日本一?高層階 展望風呂   


 これからは、このブログで常陽会の施設やその特徴、命名の経緯

などを順次話してみましょう。

 今日は、ケアハウス リバーサイド輝の展望風呂についてです。

 リバーサイドはその名のとおり、阿賀野川の側に建っています。

 デイサービスセンターなどを併設していて5階建てです。

 お風呂は最上階の5階で、悠々流れる大河、阿賀野川を一望して

います。

 この構図は、同じ阿賀野川の上流にある咲花温泉の景観によっ

たものです。

 この温泉のホテルでは阿賀野川を望みながらお風呂に入ってい

ます。

 ケアハウスを建てるに当って、悠々蕩々たる大河を5階建ての

高みから眺めながら、有名温泉の気分で入居者の方々から毎日

お風呂を楽しんでもらいたいと願いました。

 実は私もこの阿賀野川を見ながらこの地で育ちました。

 蕩々として悠遠な様はヨーロッパの平原を流れるドナウ川に似てい

ます。

 そうです、あの「美しき青きドナウ」です。

 ウィーンからブダペストあたりを流れるドナウに水の色がとても

良く似ているのですよ。ほんとうに!(笑)



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船人は はや漕ぎ出でよ・・・ (会津八一)  


 
    船人は はや漕ぎ出でよ

    吹き荒れし

    宵のなごりの

    なお高くとも


 これは「新潟で日本の歌人」会津八一が戦後数年の頃、宮中歌会

始めに召人として詠んだ歌です。

 もちろん「原文」は八一独特の旧かなで書かれていますが、こ

のような現代文で書いてあるのを引用しました。

 私は毎年 昨夜のような春の嵐があった朝に必ずこの歌を思おこし

ます。

 この歌が詠まれたのは、日本が敗戦してまだ「意気消沈」あるいは

「生活に困窮」している時代だったのでしょうか。

 日本の古典に通じて「気骨の芸術家」八一は当時の国民に「気力」

を与えようとしたのではないでしょか。

 私は、聞いたことがあります。

 昔 新潟高校の当時木造の旧校舎、これは旧制新潟中学から受け

継がれた古い校舎でしたが、これが不慮の火災で焼失してしまった

時、当時は学校の校舎といえば、卒業生や在校生、教員などの

「精神のよりどころ」でもありましたから、関係者はオロオロして、嘆い

ていた中で、OBであって、在新潟の文化人であった八一は駆けつけ

ると「こんげボロ校舎、焼けてどうなる、新しいのを建てればいい」

と言い放ったそうです。

 八一は謹厳の人でもありましたが、豪胆の人でもあったらしいです。
 
 昨夜の嵐は近年にしては、特にひどかったと思います。
 
 かなりの被害が出ているかも知れませんが、春の嵐であれば、待

ち望んだ春の前触れだと考えることにして、春の一歩を踏み出しま

しょう。たとえ、まだ風が騒いでいたとしても。



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ブログ お休みの日あります

   
 私はこのブログを開始するに当って、ブログを作成するための時間

として、自らの生活時間を拡張しました。
 
 すなわち、起床時間を1時間ほど早めて、朝5時にアラームを鳴らし

て、新たな時間を確保しました。

 と言ってもこれは、朝5時から6時の間にブログを書くということを

意味するわけではなく、1日の時間のやりくりを楽にしたということ

です。

 これによって、楽な気持ちでブログを作るという、新しい分野に挑

めると考えたということです。

 しかし今日は、朝から予定外の急な仕事がたてこんだため、今日の

ブログは休みます。

 ・・・・・このようにお断りすることも、ひとつの今日のブログということ

になるかも知れませんが、今後はやむなく、掲載を休むことがあるこ

とをお知らせし、ご寛容をいただきたいと思う次第です。



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逆境に挫けず、順境に驕らず


 この言葉はいかにも私みたいな団塊の世代が好んで座右の銘

にかかげるような文言なので、現代の若い世代には、年配者の

お説教のように聞こえるでしょうか。

 しかし、最近の世相の中でおこる様々な事件を見ると、やはり、

私はこの言葉を思いおこします。

  ・子供のいじめ

  ・豊かであったはずの日本における貧困

  ・高齢者などの孤独死

などなどです。

 人は毎日の天気の変化のように常に環境が変わります。

 個人の環境や気分は一定ではありません。

 世の中はアンバランスなのです。

 アンバランスの中で自分のバランスを保たなければなりません。

 不条理や不合理は世の中に満ち満ちているのです。

 そのような中で、自分の指針を失わないようにするには、羅針盤

のような客観性を持った機器・・・言葉なら、格言、箴言を身近に持

つことです。

 私は戦後の生まれですから、今の高齢者から見たら、戦役も知ら

ず、戦前、戦中、戦後の高齢者の皆さんなら誰でも経験したり見聞

した「動乱期」を知らない「戦争を知らない子供たち」かと思われる

ことでしょう。

 それでも、私にも「波乱の日々」はあったと思います。

 その時、私の体中に湧いてくる気力の支えになるものがこの

「逆境に挫けず、順境に驕らず」です。

 人の成長の過程にあるとすれば、法人、組織の形成過程にもあり

ます。

 と言えば、当然に常陽会にもあります。

 常陽会はこれから「苦境期」に入り、「逆境」を体験する時期になる

でしょう。

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エイプリルフール
   

 私は新潟日報で時々「ジュニア文芸」という欄が出ていて、小学

生や中学生のびっくりするような作品に出合うことがあって、ついつ

い楽しみに待っている気分でいます。

 今日は小学2年生の詩が載っていました。

 それは次のような作品です。


  ─────────────────────

   うみと空はちがう

    うみはひろい

    空とおんなじ色だけど

    くもはない


    空はひろい

    うみとおんなじ色だけど

    なみはない


    うみ 空 うみ 空

    ちょっとちがう



    冨樫 真優 (小2・新潟市中央区)

  ─────────────────────

 この作者は女の子でしょうか。

 きっと大人になったら、金子みすゞや与謝野晶子のような詩人や

歌人になるのではないでしょうか。

 あるいは紫式部のような女流作家かな。

 天賦の才がぷんぷんしますね。

 きっと今日発せられるどんなエイプリルフールの機知をも陳腐な

ものにしてしまうでしょうね。

                              平成24年4月1日

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満員手当と懇親会費の補助



 私は、毎週月曜日にある「施設長会議」で上記の2点について、理事

長として、その支出を考えているので、各施設長等 会議出席者は、こ

のことについて一応意見を書いて提出するように命じました。

 各施設長からは、支出の賛否、額などについて意見が寄せられまし

た。

それを総合判断して、早期支給をしたいと思っています。これらを私が

考えたのは年初からでしたので、できたら1月に遡って支給したいと

思っています。

 特に満員、満室、利用率100%などは特に報奨が約束されている

わけでもないのに常にこれらを果してきている事業所は立派だと思い

ます。

なんとか報いてやりたいと思っています。

 ところが、それを実行しようとすると、事業所によっては、それが

割と容易な所と、無理だというくらいに難しいところがあるようなの

で「平等性」の問題から調整に手間どって支給に時間を要していま

す。

 私が「利用率100%」にこだわっている理由は、私たちの仕事は、

法人が「手をあげて」その運営を「国家」から受託してやっているの

だから、その数的なものは国家が国民のために必要であるとした数

である以上、それを受託した者は100%「稼働」をしなければな

らないとする考えだからです。

 さらには、誰しもが、勉強や仕事においては、100点満点を目ざ

す努力をすることが、人としての重要な徳目であり、特質であると考

えるからです。これは人間の「誠意」「特性」に通ずるものです。

 また、事業の経費上においても、残り上部の10%、5%、1%は

かかる経費は同じと考えられますから、利益形成の重要な要素なの

です。

 それに学校の成績などでは、80点、90点とったら立派だと褒め

られて頭を撫でられもするでしょうが、特に「介護事業」においては、

その数は足りない中で作られている、絶対に欲しい数字なので、当然

100%の利用があってこそ「国家の政策」が達せられると考えるべ

きでしょう。

 「特養の待機者40万人」など言われ社会問題にまでなっているの

です。

 上が詰まっていれば下に余裕がでるわけはありません。当然、下も

数が足りないはずなのです。私たちは、その大切な個数を「国家」か

ら「受託」している立場なのです。

 そのように認識をすれば、「100%の実行」を目ざすことは当然の

勤めだと言うべきです。

                               平成24年3月31日

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