上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp


居酒屋ソフィア 繁盛中


   1
    「居酒屋ソフィア」営業中です

   2
    大勢のお客様です


   先週、週末 ソフィアの玄関を入ったら、今、居酒屋を営業中で、お客様がたくさん来ているから、理事長も寄って1杯やって行って下さいと「なじみの仲居」さんから言われました。
 入ってみると、みなさんもう「できあがって」いる様子でした。
 その中のお客様の中のお一人に呼び止められました。
 その人は、石川さんという人で、昔 私が北越農林で営業していた時の取引先の会社の女社長さんでした。
 もう引退されて、今年89歳になられたそうです。
 私が石川さんを見つけるより早く 私を見つけて声をかけてくださいました。
 懐かしさでいっぱいになり、2人で並んで手を振ってポーズをとりました。

   3
    石川さんからお声がかかりました

   4
    懐かしさのあまり、ハイポーズです




スポンサーサイト

コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp


蒲原平野は豊作風景


   1
    稲刈り風景

   2
    刈り取った籾(もみ)をトラックへ移す

   3

   4


 このところの好天続きで、蒲原平野の稲刈りは、今年は10月を待たずして終了するようです。めずらしいことです。
 さて、作柄はどうだったのでしょう。
 これは挽いて(うすひき:乾燥した籾(もみ)を玄米にすること)みないと、わからないと言うべきでしょうが、だいたいにおいて豊作だと思います。
 農家の人の話では、刈っていて籾(もみ)の量がいつもの年より多かったと言っています。
 でもこればっかりは、挽いてみないとわからないです。経験的に籾(もみ)の量が多くても作が小さかったということはありますから。
 ところで、7月3日にこのブログでも紹介しましたが、
     【参考】2013.7.3付 理事長ブログ『「七分の作 水あり」- 蒲原神社 御託宣 』
 蒲原神社さまの御託宣(ごたくせん・おたくせん)は「七分の作 水あり」でしたが、結果は「水あり」は大当たりですから、今なお蒲原神社さまのご霊験はあらたかなものであります。
一方、「七分の作」というのは平年作を言うともされ「八分の作」と言ったら「できすぎ」と言われていますから、実際に豊作であったとすれば農家の方々に「おまけ」がついたということでしょう。
 なにはともあれ、無事収穫作業を終えられるということは、「めでたい」こととされ、農家の方々の苦労に感謝したいと思います。




コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp


秋の来訪者 - 朝の網戸にバッタが!

 昆虫は、夜には光を求めて灯りに寄って来ます。
 そこで「飛んで火に入る夏の虫」とか「こがね虫投げうつ闇の深さかな」などの成句や俳句などができています。
 上記の虫は夏の虫ですが、同じ虫でも、秋の虫は少し情趣が違ってきます。
 夜に鳴く虫とか、そして寄って来る虫にしても、灯の明りにではなく、人の気配を求めて来るような気分に人をさせるようです。
 今朝、私が家を出ようとすると玄関脇の廊下のガラスの網戸にバッタが一匹、張りついてじっと動きません。
 まるで私の家の内側を覗いているように見えます。
  1
   廊下の網戸に来ていたバッタ
  2
   網戸の内側から見るとこんなふうに張りついている

 寒さも近づいて来た野原から人家の暖かさを求めて来たようにも見えます。まるで私の家への来訪者のようです。

 そこで私は、思わず新潟県の魚沼出身の「かなしみ」の歌人
 宮 柊二(みや しゅうじ) の有名な短歌を思い出しました。
 それは、
     「悲しみを窺(うかが)ふごとも青銅色(せいどう)の
             かなぶん一つ夜半(よわ)に来てをり」

        1 若い頃の 宮 柊二 

 という一首です。(歌中の読み仮名は一部私が入れました)
 この作品の作られた時代は日本の敗戦後まもない頃のことで、まだ世の中がさまざまな意味で不安な頃でした。
 この歌の意味は「私(私の家、家族)の悲しみをいかにも知っているかのようにそれを覗きこむようにして、青銅色の一匹のカナブン(金蚊)が夜半に来ている」というものです。内省的な気持ちにさせるのは、それが夜半のことだからでしょうか。
    1
     カナブン

 しかし、私の家のバッタは秋の朝のことですから、私の家の悲しみを覗きにというよりは、バッタが秋の野の寂しさにたえかねて、人里のわが家に身を寄せに来たのだと、私はチラリと一瞥(いちべつ)して、万物の「生」を「愛しんで」家を出たものでした。




コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp


日本物語⑩
   最北の火山島 利尻島
 ~花々の宝庫、放置されている原野、保全されている自然~

   1
    手つかずの原野です

 利尻島には近年は暇で元気な中高年が時間をかけても 未知で自然の豊富な島を見ておこうとして どんどん訪れているようです。
 登山に、自然観察に、とれたての海産物に・・・。当節の人気のスポットのようです。
 ここの原野は未開発で、坪当り30円くらいでいくらでも買えると現地ガイドさんは言っていました。
 牧場を作っても、近所に処置場もないので採算がとれないと言っていました。
 ただ、今の時期でも小さな花々が、見てくれる人などあてにしないで、まるで自分の宿命で咲いているかのように静かに咲いていました。
 花の名前をガイドさんは、ひとつひとつ丁寧に教えてくれましたが、私は聞いた全てを今もう忘れてしまいました。
 写真だけを掲載しておきます。

   1

   2

   3

   4

   5

   6

   4

   3

   2

   1

   5

   4

   3

   



コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp


日本物語⑨
   最北の火山島 利尻島
   ~火山の溶岩が流れ出てできたから、円すい形の富士山とその裾野みたいな島~


   1
    時間によって様相を変える利尻富士
  
     1

 利尻島は、表記に書いたような島ですから、島全体が火山から噴出された溶岩でできていて丸い形をしています。また 草は生えますが樹木は少ないようです。熊やヘビや鹿はいないそうです。
 なぜかというと、寒期に冬眠の穴が掘れなかったり、樹木がないので食べる樹皮もないということだそうです。
 富士山と同じような過程でできたせいでしょう。島の真ん中にある利尻岳(利尻富士)は富士山に似ています。こちらの方が富士山より、できてまだ新しいのでしょう。山全体が角ばっていますし、地肌の溶岩が丸見えです。
 
 観光タクシーで島を一周していると、島で有名なおばあちゃんに会いました。このおばあちゃんは、名前は聞いたのですが忘れてしまいましたが、吉永小百合 主演の「北のカナリアたち」にそのまま島の住民として特別出演したそうです。

   1
    おばあちゃんはこの軽トラを運転して一人で採った昆布を運びます

 今年83歳で、まだ現役として岩に流れ着いた昆布を竿で引っ張り上げたりして採っているそうです。
 お話しをしてみるととっても如才なく、本当に親しみのあるおばあちゃんでした。私は、感激して何かお土産をやりたくなって、前日、豊田さんの祝賀会の引き出物にもらった、りっぱなカステラの箱詰めをそっくりあげてきました。
 おばあちゃんは、お返しに自分が干した昆布を私にあげるから持って行けと言ってくれましたが、そこは、ご遠慮して来ました(笑)

 また特筆すべきは、ここの名物としてガイドブックにも出ている「ウニ丼」を食べてきました。
   3
    これが私の待ち望んでいた「ウニ丼」です

 私は、生まれて初めてウニを口いっぱいほおばりました。
(ごはんとのミックス感がとても良いのです)
 新潟では、こんな食べ方ができないのでとっても幸せな気分でした(笑)



コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp


日本物語⑧
   ここは地の果て 宗谷岬
    最北の街 稚内はサハリンへの窓口


   2
    「日本最北端の地」のモニュメント

   3
    「最北」のモニュメントのそばに建つ『間宮林蔵像』

   4
    ここは「ノシャップ(野寒布)岬」。 ノサップ(納沙布)岬は根室半島 にあります。


 この辺の地理は、内地の人(本州に住んでいる人)にはまったくなじみがないので、私もそうでしたが、「とんちんかん」だと思います。行った人でないと説明できないでしょう。
 そこで、「るるぶ」の案内図を転載しておきます。
   1

 宗谷岬、ノシャップ岬(ノサップとは違う)、稚内市、稚内空港、稚内港の位置的関係がやっとわかることでしょう。
 私が、「新発見」したことは、稚内港、稚内の街は戦前はサハリンへの連絡路、連絡港としてたいへん栄えていたということです。
 その名残でしょうか。北海道の都市には、3ヶ所しかない「全日空ホテル」が地の果て稚内に存在しているということでした。
   5
    稚内全日空ホテル

 さらに新発見はこの宗谷のあたりは、我が国の最北の牧場で、牛が3千頭も飼われているそうです。
 そして、その肉は「宗谷黒牛(そうやくろうし)」のブランドで地元では「名産」と称しています。
 私は、最北のレストランでそれを昼食に注文して、少し恐る恐る(失礼!)食べてみました。
 その感想はとっても「やわらかく」って「おいしい」お肉でした。
   
   6
    「最北」のレストラン なぜかオランダ水車小屋風

   7
    「最北」の『はまなす』

   8
    「最北」の牧場の牛たち



コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp


日本物語⑦
   定山という僧が拓いた定山渓温泉
    - 札幌の奥座敷


 先輩 豊田さんの叙勲のお祝に札幌に行ったついでに、定山渓温泉に一泊して来ました。
 全国的にも名を馳せている有名温泉です。
 昔は会社関係の団体客で賑わい、昨今は、修学旅行生、家族連れ、そして、中国、台湾、韓国などのアジアの国々の人たちで賑わっているそうです。
 私は、夕方少し早めに到着したので、ホテルの近くを散策してきました。
 ま、あまり感動するようなところはありませんでした。
 ちょうど日曜日だったので、お客さんで混んでいました。
 ところどころを写真に撮ってきましたので披露します。


   1
    温泉の看板

   2
    ここを流れる豊平川

   3
    吊り橋 月見橋

   4
    かっぱ伝説があるようです

   5
    ホテル仲居さんのお出迎え

   6
    ホテルの庭の赤く実のついた「はまなす」

   7
    お部屋係の管(かん)さんです

   8
    ホテルの豪華な夕食 まだ全部ではありません


コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp


常陽会 天野先生、藤川先生 集中ご指導

   1
    「介護保険制度の現状・変革について」

   6
    「ユニットケアの実践について」

   8
    「アセスメント方法について」

   4
    「せきやの里、柳島 開設準備に向けて」

   5
    天野先生

   7
    藤川先生

   2
    
   3


 昨日、今日の2日間 天野先生、藤川先生のご指導が集中的にありました。
 今回は特に日常の介護記録などの記帳状況について、詳しくご指導がありました。
 理事長の私としては、職員のみなさんが意外と幼いのかという思いがありました。




 【講習会の日程表です】
     1
       画像をクリックすると大きく表示されます



コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp


業界先輩 豊田氏 旭日双光章受章 記念祝賀会
  -札幌パークホテル



   1
    祝賀会 壇

   2
    受章者ご夫妻   

   4
    ご本人ご挨拶

   4
    会場の札幌パークホテル


 旭日双光章は、日本の勲章のひとつで、多年 業界団体などの役員として功績のあった人が受章します。
 めったに受章できるものではありません。
 私が代表をしている、もうひとつの会社である株式会社北越農林は宅地建物取引業をしていますが、この度この関係の全宅連(全国宅地建物取引業協会)の推薦を受けられて、北海道の豊田恒了氏が旭日双光章を受章されました。
 その祝賀会が札幌のホテルでありました。
 お顔の広い豊田氏ですから、全国から300名近い、人々が祝賀会に招待されました。
 私も旧知の大先輩の祝賀に参加させていただきました。
 豊田氏は82歳のご年齢としては、いつもお若く、お元気に現役で社長業を続けられておられます。
 今後のますますのご活躍を祈念してお祝を申し述べてきました。


コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp


求む!介護スタッフ - 『せきやの里』、『柳島』


      1
       【画像をクリックすると大きく見えます】 求人広告です



      1
       【画像をクリックすると大きく見えます】 ご入居、ご利用募集広告です

         

 15日、日曜日の新潟日報の求人紙「週刊求人情報誌 日報わーくる」 に常陽会の『せきやの里』、『柳島』の求人広告が大きく掲載されます。
 そしてそこには、今まで、常陽会の求人広告では目にしたことの無い語句が強調されていることに注目がいくでしょう。
 そうです。右上の「20万円支給」という語句です。
 今、新潟市内では、特異な現象として、介護ヘルパーさんなどの介護スタッフが極端に不足しています。
 この要因と思われることの第一は、新潟市の英断でここ2~3年の内で新潟市に1000人分の特別養護老人ホームの建設が進行されていることです。
 このため急速に介護スタッフが不足してきています。
 このような現象のもとで、常陽会は12月に「医療と介護の連携」に特化した『せきやの里』、『柳島』をオープンするため、強力に介護スタッフを募集していかなければなりません。
 そうしなければ、せっかく、この直近のニーズに対応した『せきやの里』、『柳島』がオープンしても、それを求めて待っておられる人々、すなわち病院から退院を余議なくされている医療ニーズが高く、さらに要介護度の高い高齢者の方々のお世話ができなくなる恐れが出てくるからです。
 事態は切迫しつつあります。
 そこで、窮余の対策としてこの求人広告に応じて入職される方々には「支度金」を出しましょうということです。
 今、職場を変わろうとする人は冬のボーナスを受給できないでしょうから、それはこちらで補填しますから、早々に入職を決断して欲しいというものです。
 この「支度金」を受けられる対象者は、この広告をご覧になって9月24日までに応募してくださり、入職された方々で、さらに6ヶ月以上勤務した方々に対して20万円をお支払いしますというものです。
 詳しくは、担当者がご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせなどをいただきたいと思います。
 




コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp


常陽会 評議員会・理事会を開催

  1
   評議員・理事の人たち

  2
   理事長が説明にあたりました

  3
   会議は評議員会と理事会と分けて進められました


 昨日10日 午後から、評議員会・理事会がソフィア輝の地域交流ホールでありました。
 今回の主要な議題は、常陽会が新しい介護理念「医療と介護の連携」のもとで、今後 新規に喀痰吸引(かくたんきゅういん)研修事業と訪問看護事業を開始するにあたって、評議員会・理事会の承認を得て規則、定款を改定するためのものです。
 常陽会は進取の気風を打ち立てて、新しい時代の要請にチャレンジして行きたいと思っています。


コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp


私の食事風景⑪ 日本料理 和幸

   1
    お店の看板です


 昨夜は毎月1回 定期会合を開く親しいグループで和食を食べながら一杯やることにしました。

   3
    親しい会合のみなさんです
   1
    お料理 つき出しです

 会場は西堀通り3番町にある日本料理 和幸さんです。
 ここの女将は、昔から美人で(当然今も)心優しい丁寧なおもてなしをして、お客様から絶大な人気があります。
   2
    女将さんです

 料理の美味しさはもちろん言うまでもありませんが、このお店のもう一つの話題は、客室アルバイトの「お手伝いさん」にあります。
 いつ行っても、若くて、きれいで、気だても良く、気づかいも行き届いた大学生のアルバイトさんです。
 この人たちは、某有名大学の学生さんなのです。
   4
    池田さんです
   5
    児玉さんです

 このお店のアルバイトさんたちは、特別な「申し送り」で引き継がれているのでしょうか。何年通っていても、歴代同じ大学で いずれ劣らぬ才媛(さいえん)ぞろいです。
 私などは、もう初老ですが、このお店に来ると急に若返った気分になります。
 みなさんからブログ掲載の承諾をいただいていますので、紹介します。
 どうです、きれいな方々でしょう!



コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp


世界物語(39)
 史上最強の怪物 スフィンクスのなぞ?

  1


 オーストリアの首都 ウィーンにあるベルヴェデーレ宮殿に行くと写真のような「スフィンクス」があります。
 この「スフィンクス」は、ギリシャ神話で胸から上は女、下はライオンで翼を持った怪物とあります。
 私が家族と行ったのは、今から23年位前のことでした。

   3

   2

 その時のガイドさんの話では、「みなさん、これが『史上最強の動物』とされています。その理由は、人間の女にライオンの体と、鳥の翼を与えたら、これほど強い動物はいません。みなさんわかりますよね」な~んて、笑いながら説明していました。
 さらに言うことには、大昔、エジプトのあたりに現れて旅人に「朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足で歩く生き物は何か?」という謎をかけて、答えられない者は殺していたそうです。
 さて、このブログを見ておられるみなさんは、この謎かけが解けますか?
 答えをすぐ言いましょう。

 それは、人間です。
 朝(幼児期)は、ハイハイをしている時は四本足と言えます。昼(大きく成長した時)は、二本足で歩きます。夕(高齢期)には、杖をついて歩きますから三本足だというものです。


 ではみなさん、私からの「日本の謎かけ」です。
 足が六本、手が一本、目が三つ・・・これはさて何でしょう?

 これもすぐ答えを言いましょう。
 それは丹下左膳(たんげさぜん)が馬に乗った姿です。

 どうです、おわかりでしたか?
 おもしろいでしょう(笑)

コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp


しもまち地域包括ケアシンポジウム
    ~第2回しもまち地域連携ネットワーク研修会~


   1
    クロスパルにいがた

   2
    常陽会の意見発表をする佐藤さんと緒形さん

   3
    新潟市 鈴木福祉部長のご挨拶

   4
    佐藤さんと緒形さんの意見発表の始まり

   5
    聴衆のみなさん


 昨日、午後7時から表記のようなシンポジウムが、新潟市と しもまち地域連携ネットワークの主催で、クロスパルにいがたという所でありました。
 シンポジウムは「地域における施設の役割」として次の3事業所の代表が意見発表をしました。
   (1)地域密着型特別養護老人ホーム
        信濃倶楽部:(福)柳都倶楽部
   (2)介護老人保健施設
        葵の園・新潟島:(医)葵会
   (3)複合型サービス事業所
        (仮)きなせや柳島:(福)常陽会

 その後、意見交換の時間がとられましたが、時間が少なくて、会場の一般席から質問意見は特に出ませんでした。
 そのかわり、主催者である新潟市とネットワークの方々が総括的な意見で取りまとめをしました。
 新潟市の「新潟島」東部をしもまちと呼ぶ習わしがあります。
その地域は、昔は人口密集地として活力がありましたが、今は高齢化率の高い地域となっています。
 しかし、いち早く、そのような地域で介護、医療を中心にネットワーク組織ができていることは大変立派なことだと思いました。
 私たちの常陽会もこの地域で「複合型サービス」きなせや柳島、「サービス付き高齢者住宅」オードヴィー柳島を今年12月から展開します。
 **これに関連することについては長くなりますので、これからのブログで適宜書いていきたいと思っています。




コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp


身近になった「売電」 太陽光発電
  「聖籠クリーンエネルギーステーション」
   竣工祝賀会


   1
    社長さんのご挨拶

   2
    祝賀会の鏡開き

   3
    祝賀会の模様

   4
    会長さんのご挨拶


 太陽光で発電をし、それを販売するという会社の竣工祝賀会に招待を受けて、出席してきました。
 この会社の会長さんは、以前 常陽会の理事を長く務めてくださった、上野喜助さんです。
 こんなに身近な人が太陽光発電の会社を興すなんて、とっても驚きました。
 発展する事業になって欲しいですね。

※ また、上野さんは「土に生きる」という分厚い本を上梓(じょうし)されています。



コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。