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2014.04.30 母の一周忌
母の一周忌

 早いもので昨年の今頃でしたが、母が亡くなりました。91歳でした。
 私の兄弟たちが集まって供養のお経をお上人さま(法華宗ではお坊さんをこう呼びます)から、あげていただきました。
 母は長い期間 特養のソフィア輝でお世話になっていました。 


   1
    自宅で 身近な人たちで

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    ありがたいお経をいただきます

   3
    お墓の前で




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昨今は寂しい神社の祭

 私の家の近くに神社があって、4月27日は春祭りの日でした。
 祭りともなれば、昔は4~5軒の出店が出たものでした。
 今で言えば、蒲原祭りのように食べもの屋、おもちゃ屋などの出店です。
 子供はみんな祭りを楽しみにしていて、当日は親から「祭り小遣い」をもらって出店に行ってお金を使って来ました。
 友達同士、買ったものを見せ合ったりして遊んでいました。
 今はもうない、なつかしい光景です。
 現に、祭りの当日になっても写真のように誰も子供なんか遊んでいませんし、出店も一軒も出なくなりました。


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    神社の入り口です

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    境内には誰もいません

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    神社の内部には、お賽銭箱と奉納されたお酒などがありました



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『密室の恋』 

 ・・違いました。「未必の故意」(みひつのこい)でした(笑)
 この意味するところは、文字からだいたいの意味は想像つきますが、ネットで見たところ、一番簡潔には三省堂大辞林に次のように出ているそうです。

  【法】 実害の発生を積極的に希望ないしは意図するものでは
      ないが、自分の行為により結果として実害が発生しても
      かまわないという行為者の心理状態。

 この言葉を思い出したのは、実はこの度の韓国の旅客船の沈没事故からでした。
 でも、もっと懐かしく思い出したのは、私が高校生の頃、今も高名な作家として活躍されていますが、あの曽野綾子さんの若き日の「少壮文士」時代の講演です。
 当時、曽野綾子さんは、美貌の新進女流作家として、雑誌社主催の講演会をそれこそ日本中に出かけてこなしておられました。

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 私もファンとして聞きに行った時がありました。
 その講演の中で一つの笑える話題として、ある時、曽野さんがこの言葉を男性の対談者から聞いた時、思わず「密室の恋」と勘違いをしてしまい、しばし困惑をしたということを言って、聴衆を笑わせていたことを今、思い出したのです。
 実はその時まで、誰も「未必の故意」なんて言葉は知らなかったと思います。
 ・・それからも私は「未必」はミッヒツと読んでいました(笑)
 でも、この度の韓国船の事故を機にまたこの言葉が話題になるのではないでしょうか。






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花咲くわが家


 急に暖かくなったせいでしょうか。
 わが家の周辺でいろいろな花が咲き始めて、毎朝 私の目を楽しませてくれます。


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   最後の桜

  1
   散りしく桜の花びら

  3
   遅咲きの桜


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   あんずの花


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   すももの花
 
 
  6
   遅咲きのすいせん

  7
   新しく咲いた ボケ


  8
   こぶし


  9
   新しく咲いた 椿
  

  10
   もくれん

  
  12
   沈丁花(じんちょうげ)

  11
   雪やなぎ

  13
   名前のわからない花


  14
   紅く芽吹いてきた楓


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   咲いてきた しゃくなげ



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私の食事風景(17)
    新潟駅前 日本料理「花のめ」


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 親しい人たちと毎月食事会を開いています。
 8人の会員で毎月幹事を交替して幹事の指定するお店で開催されます。

 今日は「花のめ」です。ビルの5階の和室です。
 でもそこには、イスとテーブルがしつらえてあって、座布団に座らなくとも良いのです。

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 最初の時だけ写真を撮っていましたが、「つき出し」が出たあたりで、写真を撮ることを忘れてしまいました。

 仲居さんはとってもきれいな方なんですが、恥ずかしがって写真を撮らせてくださいませんでした。
 お料理もお酒もおいしく、つい私は日本酒を飲み過ぎてしまいました。

 翌日、別の会合で前の晩に同席した人に会った時、「志田さん昨夜はごきげんだったね。かなり飲んだねえ」
 「そうですね、きっと1升くらい飲んだかも・・・」なんて言って私は頭をかいていました(笑)


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慰問団「よさこい美風会」来たる
   -よさこい踊りとフラダンス


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 特別養護老人ホームは、一度入居されるとほとんど亡くなるまでここで暮らすことになります。
 どうしても日々が単調で退屈になることになります。
 そこで、いろいろな対策の一環として外部のボランティアの慰問団から来ていただいて、さまざまな歌や踊りなどを見せてもらいます。
 今日は「よさこい美風会」というみなさんが来て、よさこい踊りとフラダンスを披露してくださいました。
 調子にのりやすい歌や踊りなので、入居のみなさんが一緒になって楽しんでいらっしゃいました。


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    広い地域交流ホールは満員です

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    入居の方も飛び入りで踊ります

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オレオレ詐欺がわが家にも来た!

 
    子を持たぬわれにもつひに「母さん」と
         オレオレ詐欺の電話がかかる
              日経歌壇 東京  里見さと


 オレオレ詐欺がこれだけ有名になって、もう騙される人はいないだろうと思うのに、その被害はまだまだ増えているのだということです。
 さらに最近では、オレオレ詐欺を「母さん 助けて詐欺」とも言うそうです。

 そのオレオレ詐欺がついに、うちの家内にもかかってきたそうです。
 それを聞くと、相手は巧妙に伏線をしいてくるようです。
 まず、自分は風邪をひいてしまい、声がガラガラで変な声になっていること。
 次に、この電話の内容は恥ずかしいことなので、他人にもらさないで欲しいこと。
 最後は、自分の携帯をどこかへ無くしてしまったので、今、しばらく別の番号の携帯なので、その番号を教えるので連絡はその番号にしてくれと言うそうです。
 家内は最初、不覚にもその電話にのせられたようです。
 自分から、3人いる息子のうちの一人の名前を「○○なの?」と言ってしまったそうです。
 すると相手は当然 その母が名指しした子になりきって、話を進めるわけです。
 でも、そのうちオレオレ詐欺に気づいて、今度は、気付かないふりをして、さりげなく騙されたふりをして、電話を終えて警察に相談に行ったそうです。
 でも警察はこの手の相談はたくさんあり過ぎるのか、あまり熱心に対応してくれなかったらしいです。

     1
      上記ポスターは警視庁HPより引用しました



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わが家の春

 先々週、先週と忙しくしていました。
 天野先生、藤川先生が定例の指導に来られたり、また、県外への出張もありました。
 気がついたらあっという間にわが家の庭に春が来ていました。

   1
    すいせん

   2
    すいせん

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    白梅

   4
    紅梅

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    元気のないレンギョウ

   5
    まんさく

   6
    名前のわからない花

   7
    沈丁花(じんちょうげ)

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    これは先週咲いた山桜

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    椿

   10
    だんだん咲きそうになってきた今朝の桜




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