常陽会の課題をご指摘。― 天野先生、藤川先生


1011理事長ブログ3
10月10日(水)午後 ソフィア輝にて


1011理事長ブログ
10月11日(木)午前 江風苑にて


  昨日の後半、午後3時からは、常陽会の「幹部職員」30人ほどが集まりましたが、主に天野先生より、介護保険の成立の主旨や運用の要点などの説明がありました。
 その中で衆目したうちのひとつとしては、「小規模多機能・認知症通所 収支シミュレーション」と書かれた表が出されたことでした。
(残念ですが、今の私の技術では、このブログに転載することはできません)
 これを見れば、収支は一目瞭然です。
 これこそ第一級の資料だと思いました。
 本日、11日は午前中 江風苑で小規模多機能の全事業所の管理者、ケアマネの人たち、および各施設の施設長、相談員の人たちを集めて、具体的な運営指導がありました。
 かなり厳しい指導であったと思いましたが、全職員、昨日に続いて、じゅうぶん「納得」した様子で、それぞれ「感銘」さえ受けたと感じられました。
 常陽会のこれからの問題点としては、
   ①各職員それぞれの長所を出し合って連絡を密にして、
    仕事を進めること。
   ②それによって「効果」は何倍にもなる。すでに到達している
    「八合目」から頂上にあとわずかな努力で登りきることが
    できる。
   ③定員を達成すれば、その後の「余力」で「待機者」を持つことが
    できるので、常に満員の状態が保てる。
 その上で、今後はさらに全職員に向けた勉強会の開催の提案も、本会終了後に話し合われました。
 大事なこととして感じたことは、両先生のご指導のレベルは、両先生の理想を述べておられることではなくて、現時点での全国的に「実施」されている実態レベルであることだということです。
 常陽会は一部的には、その域にあるものもあるが、まだまだ及んでいない部分が多いので、今後は全力でそれに取り組み、全職員の仕事に対する達成感、満足感を求めていきたいと思いました。
 それによって、お客様(ご利用者様)から期待され、満足される組織になって欲しいと思いました。
 両先生は、今後も毎月 常陽会を訪れてご指導くださることになっています。
 また次回が楽しみです。

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