世界物語⑯ ヨーロッパの市場は主に野外で、
  色とりどりの野菜、くだもの、お花、衣料品など。


 ヨーロッパの都市に旅行すると、たいてい現地ガイドさんが市場に連れて行きます。
 その理由は、日本人旅行者が市場で買い物をするとは思わないまでも、その町の生活感や文化や、市民の活気などを伝えたいのだと思います。
 そして、確かに日本の買い物風景とは違います。
 日本では清潔、整理整頓を主体として売っていますが、ヨーロッパの市場の特徴は、ありあまっている盛況感を出しているようです。買う人の心が大きく開くようになっているようです。それに並べ方が色とりどりです。日本人からしたら、珍しい野菜やくだものがたくさん山のように積まれています。
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 私は以前、ついめずらしくあまりにおいしそうなので、大きな南国のくだもの、なんだかマンゴーのようなものでしたが、これを買いました。
 ところが実際的には、食べる暇、チャンスがないのです。
 パック旅行だったので、毎朝、毎夕食事がついていますから、もう食べる余力がありません。
 結局最終日に、その日の夕食をキャンセルして、日本から持って行った、日本食を一人で私の部屋で食べましたが、皮をむいたり、切ったりするナイフも持っていないので、ホテルから借りたりしてやっと食べてしまいました。
 もちろん、くだものは日本には持って来られませんから。
 ところで、市場の雰囲気は、ヨーロッパは、どの国もほとんど同じですが、呼び名が少しずつ違います。
 参考までに次にあげておきます。
    英語で : マーケット (Market)
    フランス語で : マルシェ (Marché)
    ドイツ語で : マルクト (Markt)
    スペイン語で : メルカド (Mercado)
                           以上です。
 覚えておくと「物知り」になりますよ。(笑)

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