人材募集! 認知症デイサービスは
              特性に応じた特色が重要


  このブログに、再三登場していただいていますが、天野克夫先生、藤川安芸子先生から、常陽会の認知症デイサービスの問題点が指摘されています。
 それは、常陽会の認知症デイサービス2ヶ所(リバーサイド輝内と、きなせや黒埼内)が「認知症デイサービス」の特色がさっぱり感じられないということです。
 まずハード面から、なんら認知症らしい用具が揃えられていない。またソフト面からも、認知症に対応したメニューがこれもまったくに近いほど無いということです。
 他の「繁盛」している施設では、入室すると一見して、ここは認知症対応だなってすぐわかるということです。あまりにも、勉強も工夫も無いとの指摘を受けました。
 そこで、理事長の私として、早急に改善を図りたいと思います。
 まず、私は施設長、管理者クラスの人たちから認知症に対する認識や、認知症の特性に応じた、特色あるカリキュラムを考案してもらいたいと思いました。
 全国には、これらを立派に果しているデイサービス施設は「たくさん」あるようです。それらを参考にして、早急に独自色を出して、お客様(利用者様)に喜ばれ、地域のケアマネの方々からも注目されるものにしたいと強く望んでいます。
 今後の、わが国の介護の主体が認知症の対応にあると言われる状況のなか、常陽会として本気で取り組む覚悟です。
 そこで、理事長の私としては、この認知症対応のデイサービスの責任者として、おおいにやってみたいと希望する人が、常陽会の内外を問わずいたならば、ぜひ理事長の私と面談して欲しいと思うわけです。
 物事は「好きこそ物の上手なれ」です。
 希望者を第一にしたいと思っています。奮って、手を挙げて欲しいと思います。
 待っています。


介護専門誌には、独特の特色をもって運営して、
成果をあげている施設が特集記事で紹介されています。


1019理事長ブログ3

1019理事長ブログ2

1019理事長ブログ1

1019理事長ブログ4


 

コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp