日本物語③ 山口県の道路ガードレールは
              すべてオレンジ色はなぜ?


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  先日 山口県に20人くらいの団体で旅行に行きました。
 高速道路を下りると、道路のガードレールの色がすべてオレンジ色であるのに気が付きました。
 バスガイドさんに聞くと、ガイドさんは意味ありげに「クイズ」として私たち旅行者に答えを求めてきます。
 私も考えて、一応答えてみました。私の答えは、平凡と言えば平凡です。
 それは、「山口県は、みかんの産地なので、県をあげて、みかんを宣言するために、ガードレールをオレンジ色にしているのでしょう」でした。
 答えは「当り」でした。
 ちなみに、地方道においては、ガードレールの色は、自由に自治体で決められるのだそうです。
 でも、それならば、もっといろいろなこだわりの独自色で、各自治体は色を決めてもいいのにと思いました。
 山口県だけが率先して、独自色で県道のガードレールの色をオレンジ色にしていることは、それだけ、みかんの産地であることを強調したいからかもしれません。
 ガイドさんの話しでは、山口県の県庁所在地は山口市ですが、人口がわずか20万人程度しかいなくて、全国最少人口の県庁所在地だそうです。
 行ってみて、見回してみると高層の建物などさっぱりなくて、新潟県にしたら新発田市みたいな感じでした。(決して新発田市を悪く言うわけではなく)
 さらにガイドさんが言うには、他にも目立った大きな産業がないと言っていました。
 でも、日本の総理大臣を輩出している県としてはダントツで、山口県生まれは、管さん(生まれは山口県、選挙区は違う)を含めて8人だそうです。
 それを聞いたり、実際に行ったりしてみたら、山口県がぐっと身近に感じられました。


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