世界物語⑱
   北朝鮮(Ⅱ) 首都 ピョンヤンの街並みは
                ヨーロッパ的??

  私が北朝鮮のピョンヤンに行ったのは、今から23年も前のことでした。
 しかし、その頃にしても、ピョンヤンの街並みは、同じアジアの中国や、台湾や、韓国のものとははっきり違っていました。
 ともかく、アジア離れしていて、ヨーロッパ的なのです。
 私の印象では、それも北欧的だと思いました。
 そして、ピョンヤンの街の中で、どちらの方向にカメラを向けても「サマ」になる写真が撮れるのです。
 このような疑問を一緒に行った人達に言うと、それは当時のトップの金正日さんが、ともかく映画が好きで、ピョンヤンの街を映画のロケ現場に倣(なら)ってつくっているようなので、どの方向にカメラを向けても「写真」になるのだということでした。
 一応、現地の旅行会社が旅行者に販売したビデオから、写真として採用しましたが、当時の街並みを思わせる写真と、パリの凱旋門そっくりのピョンヤンの凱旋門を紹介しておきます。


1015理事長ブログ(街並み)
北朝鮮の街並みです。

1015理事長ブログ(エッフェル塔?)
パリの凱旋門そっくりのピョンヤンの凱旋門です。

1015理事長ブログ(バス)
当時、このようなバスで市内を回りました。

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