風光明媚 川風の中に立つ ・・・ 江風苑   



   ♪ かわ風ふけふけ 船々走れ
     船がゆれれば 白いわもゆれる
     ポンポンポン ポンポンポン
     船長さんは ほがらか
     ポンポン大将 今日もとおるよ
     あの橋の下
     ポンポンポン ポンポンポン ♪


 1960年頃のNHKのテレビ番組で桂小金治主演のポンポン大将と

いうのがありました。

 東京下町の隅田川を舞台にしたドラマでした。

 当時は、隅田川などにはまだ渡し船があったり、ポンポン船での

輸送が盛んであったりしたようでした。

 私も阿賀野川で育ちましたから、今でもこのドラマが、懐かしく思

い出されます。

 ともかく、川風がさわやかで、あんな風にエンジンのついた船でス

ピードを出して運転してみたい、と憧れていたのです。

 当時の阿賀野川ではまだ、船は手で櫓を漕いだり、竹竿を挿した

りしていました。

 だから、私は今でも、竹竿や櫓で船を進めるのは上手だと思いま

すよ(笑)

 江風苑の「江」は大きな川をいいます。

 そうです、揚子江とか長江とかと言うように。

 阿賀野川の中流から下流にかけての河畔に位置するのが江風苑

ですから、毎日川風に吹かれています。

 南正面には五頭山、飯豊山、菅名岳など、はるか県境の山々が

くっきり迫って見えます。

 なかなか風光の良いところなのです。

 このあたりでは阿賀野川は、ゆるやかに蛇行していて、「美しき

青きドナウ」を思わせる風景です。

 周辺には豊かな田園地帯も控えています。

 そのような環境の中で、お年寄りの方々が生活されることは、と

ても自然的で良いと思いました。

 特に江風爽やかな晴れた日には、周辺を散策していただきたいと

思っています。



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