やっぱり「サービス業№1」は国内 A航空会社


 以前このブログで、サービス業で接客レベルが一番優れているのはA航空会社だと書きましたが、昨日、またこの感を強くしました。
 実は、私は22日の日から別の業界の団体旅行で海外に行っていました。
 昨日、夕刻に成田空港に着きました。
 ところが、私の旅行用の丈夫であるはずのスーツケースに大きな窪みが発見されました。
 たまにはあることのようですが、航空荷物の持ち運びの間に、どこかにぶつけてしまったらしく、スーツケースの角がへこんでいました。当然、それを航空会社に申告に行きました。
 利用航空会社はA航空でしたので、そのカウンターに行きました。そこで思わずあっと驚いたことがありました。
 それは、そのカウンターには係員の人の顔写真の入った受付スタッフのネームプレートが出ていました。
 そこに待っていた係員2人の女性スタッフの写真の顔が「破顔一笑(はがんいっしょう:顔をほころばせて笑うこと)」というか大きな笑顔の写真だったのです。
 今では、どこでもスタッフの人の顔写真つきのネームプレートはよく見かけますが、それがこんなにも「満面の笑顔」の写真ではありません。
 多くは、まるで指名手配の写真のような、または運転免許証てきな写真のような、良く言えば「かしこまって」、悪く言えば「物件説明」のような愛想の無い写真が普通です。
 やっぱり、人の写真は笑顔が最高なのに、今までこんな写真には出合ったことはありませんでした。
 よいサービスは必ず真似をされて普及しますから、これからネームプレートの写真は遠からず、このA航空のような「破顔一笑」「満面の笑み」の写真になるだろうなあと思いました。
 常陽会もさっそくこれを見習いたいと思いました。

(このネームプレートの写真を私のカメラで撮ってブログに載せようと思い聞いたところ、そこでは写真が撮れない場所だというので、写真は撮れませんでした。)


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