常陽会 ネームプレート革命
  顔写真はすべて「破顔一笑」「満面の笑み」に。


                      *「破顔一笑」(はがんいっしょう:顔をほころばせて笑うこと)


 先日、11月27日付ブログで書いたように、私が日本一、世界一の接客サービスのレベルにあると評価している、国内A航空会社のスタッフのネームプレートの写真が「指名手配」風、「運転免許証」風から、「破顔一笑」「満面の笑み」の写真に変わっていたと書きました。(あるいは、私が当日訪れた部署だけだったかも知れませんが、もしそうであったとしても私の言わんとしていることに変わりはありません)
 そこで、わが常陽会においてもさっそく、早い時期に、順次 職員ネームプレートをこの「破顔一笑」「満面の笑み」版に変えていきたいと思います。
 これを単に理事長の私の「思いつき」と笑うことなかれです。
    1129理事長ブログ暗い
      「かしこまった」ような 笑顔のない写真のネームプレート

    1129理事長ブログ明るい
      「破顔一笑」「満面の笑み」の写真のネームプレート

 実は私は、株式会社北越農林を昭和55年に興し、その会社の社長としてお米の販売をしてきました。
 その実態は電話などによる通信販売でしたから、一時的には名簿登録された顧客の数は数万世帯にのぼりました。
 その頃、私は、当社社員が一度も顔を見せることのないお客様に対する一つの礼儀として、社員が電話に出るときのパターンとして、朝なら「おはようございます。北越農林〇〇でございます。」と会社名の次に自分の名字を名乗らせました。(朝でない時は、「毎度ありがとうございます。北越農林〇〇でございす。」となります)
 このスタイルは当時、新潟では最初でしたし、きっと日本でも最初だったと思います。なぜなら、他には聞いたことがなかったからです。
 それが、当初は、私の会社と取引のある会社から、よいこととして参考にされたのでしょうか。だんだん普及し、広がっていきました。
 それがどうでしょう。
 今では、たいていの会社がこのような電話のスタイルになっています。
何を隠しましょう、その初頭は当社にあったのです。
 そのような経験から、私はこの常陽会の「ネームプレート革命」もひとつの改革として、今に日本中に普及するだろうと思います。
 ともかく、常陽会は早い時期にこのように改めたいと思います。
 どうぞ、よろしく。 


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