「人材登用」 介護は もはやビジョンの世界。
           やりたいことをやってみよう



  今、介護サービスは多岐にわたっています。
 昔のように単体ではなく、じゅうぶん複合的に運営されてきました。
 まさに、「点から線。線から面」の時代です。
 常陽会が今年10月から、関屋で開設する5階建てビル、ソフィア関屋(仮称)の1階でオープンする小規模多機能型居宅介護(きなせやタイプ)は、最初から訪問看護がついていて、そもそも「複合型」という名称で位置づけられています。
 つまり、介護部門であった小規模多機能型居宅介護の事業所が、医療部門の「訪問看護」を内包しているのです。
 「小規模」25人だけでなく、周辺居宅にも訪問看護を積極的にやるべしとされています。
 また、サービス付き高齢者住宅に「小規模多機能」をドッキングさせれば、24時間365日定額で運用することができますから、これは「特養」となんら変わることのない「居宅」兼「施設」といえます。
 まだまだ、介護予防なども3時間くらいの短時間で運用し、送り迎えをつければ定額で、高齢者の習慣的な楽しみのある集合場所となることでしょう。
 もはや、介護はビジョンで思い思いの運用ができ、高齢者を飽きさせるようなものではなくなってきています。
 どうぞ、みなさん 思い思いのビジョンで新しい介護の方法を考えて、実行しましょう。
 常陽会では、「これを私がやる」と自信を持って言ってくれれば原則、その人から何でもやってもらおうと思っています。

 ◆新しい観点で運営される「複合型介護ビル」ソフィア関屋(仮称)

   1113理事長ブログ
   1113理事長ブログ2

 ◆最近、新鮮な感覚の介護予防・リハビリの広告チラシです。
   (他業者のチラシです。掲載する際に了承をいただいています。)

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 ◆広島県の「介護予防センター ゆうゆう戸手」
        1日2回転で登録者数は200人余といわれる施設です。

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   リハビリルームです

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   カラオケルームです

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   パチンコルームです






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