大リーガー松井秀喜選手
 少年時代は右バッターでした。ご存じでした?


  元巨人軍、ヤンキースのスラッガーとして誰もが知っている松井選手は、少年時代は右バッターでした。
 実は今日のテレビで「松井秀喜ベースボールミュージアム」の紹介が出ていました。
 松井選手も今、石川県の自宅に帰っているのでしょう。テレビに出演していました。
 そこで私が思い出したのが、少年時代の右バッター姿でした。
 松井選手は、少年時代は 当時は草野球のようなものだったのでしょうが、少年離れした「ものすごい」バッターだったそうです。
 あまりにズバ抜けていたので、「ハンデイ」を与えるために、「松井 お前は左で打て」となって左で打たせられたそうです。
 それでも、天性の才能から たちまち、左バッターとして大成したということです。
 語り草となっている甲子園での四打席四敬遠のことも並はずれた「ものすごい」バッターであったために、あった「出来事」だったのです。

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   Wikipediaより引用 【ヤンキース時代(2007年)】 「左打ち」

 プロになっても大活躍してアメリカ大リーガーでMVPにもなりました。人間的にも立派な青年として、大勢のファンに親しまれていることは、みなさんご存知のとおりです。
 これからの活動が期待されますよね。
 
 あ、言い忘れていましたが「松井秀喜ベースボールミュージアム」に行くと、右バッター姿の少年時代の銅像があります。(テレビにも出ていました)


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    松井秀喜ベースボールミュージアム建物の前にある
    まだ「右打ち」だった頃の少年時の銅像







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