カラスの子 誕生 - わが家の樹木のてっぺん


 カラスの卵は、約20日間でふ化するそうです。そして、ふ化してから巣立ちまでは約1ヶ月かかるそうです。
 私がカラスの営巣と抱卵のことをブログで書いたのは、4月3日のことでした。
   【参考】 4月3日付 理事長ブログ 『カラスなぜ鳴くの カラスは山に・・・』

 それ以後 カラスは静かにしていましたが、たまには巣から飛び立ったり、巣の回りにいたりしていまた。
 そこで、今日近くの建物の2階から望遠レンズでカラスの巣を窺(うかが)うと、あっ いました。ヒナがふ化していたのです。

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 もう、だいぶ大きくなって親から餌をもらっているのがちょうどかいま見られました。
 さあ これからが大変です。
 以前の経験からして、少しでもカラスの子を「ねらって」いると親ガラスに警戒されると、また「攻撃」を受けることになるでしょう。
 もう、これからは道路から上を見上げたり、とりわけ指を指したりして人と話してはいけません。

 ところで カラスはよく頭が良いと言いますが、確かに私が見て感じたことは、カラスには「客観」という概念があるようです。
 というのは、カラスは自分の「主観」である巣からだけ、周りを警戒するのではなく、巣から「わざと」離れて、まるで巣の持ち主でないかのようにして、離れた所から、「外敵」を「観察」しているのです。
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 「主観」だけで動かず「客観」の概念を持っているなんて偉いもんだと思いました
だって 人間だって一部には自分の主観だけで発言したり行動したりする人いますものね(笑)






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