高齢者住宅経営者連絡協議会 シンポジウム 
  
  基調講演 石飛幸三氏
        「平穏死~自然な最期の迎え方」



 昨日の続きを書きます。
 私は大変うかつでしたが、昨日までこの分野で高名な石飛幸三氏のことを存じ上げませんでした。
 石飛氏は医師で「看取り」について上記のような基調講演がありました。

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     会場の風景①

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     会場の風景②

 その中で氏は「尊厳死」や「安楽死」とは区別した「平穏死」ということについて語っておられました。
 さらに氏は「看取り」で大切なことは、「死の瞬間」だけではなく、「看取り」は入所から始まって、その人の最後までのお世話の関わり合いの「結実」であるというようなことをお話しされていました。
 「看取り」は直近のそして今後の重要な課題であるとの認識をあらたにしました。

 常陽会で12月オープンする「せきやの里」では「看取り」に向けてコンセンサスを作成していく必要を強く感じました。

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     シンポジウム終了後の食事、歓談風景






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