世界物語37
  はっと驚いたミラノのドゥオーモの立派さ



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    新潟から来た2人です。(30年前)

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 昔の海外旅行のアルバムを今日、何気なく眺めていたら思わずはっとする写真に行きあたりました。
 それは、30年くらい前にイタリアのミラノのドゥオーモに行った時の写真です。
 季節は10月なのですが、ミラノはイタリアの北部、アルプスに近い地域にありますから、この日は寒く霧が出ていました。
 これほどのゴシック建築は教科書には見て知っていましたが、現実に目の前にするのは初めてです。
 当時はまだミラノは日本人にとって一般的にそれほど有名な観光地ではありませんでした。
 その頃のこととして 西欧の偉大な歴史的建築物の前で、西洋人に「極東」とされてきた日本の しかもその地方都市 新潟から行った人たち同志で写真におさまることは、少し誇らしい?感慨がありました。
 今、30年ぶりくらいにその写真を手にして見ると、壮大なゴシック建築のドゥオーモが今の私に懐かしく、新たな驚きを呼びおこしました。
 今日はそれを率直に書いてみました。


 ※ このブログの記事は 14日の『お墓参りは当主の私の役目』 より前の8月13日に更新したものです。


 

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