世界物語38
 一度泊まってみたかった憧れのホテル
    円山(圓山)大飯店(まるやまだいはんてん)
                            台湾



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   ホテルの全容です。これはネット写真より(楽天)

 台湾の台北に行くと一番の主要道路から、このホテルの存在が必ず眺められます。緑豊かな小さな山の中腹にあって、その景観は超然として崇高です。
   超然(ちょうぜん:物事ににこだわらず、平然としているさま。)
      崇高(すうこう:けだかく尊いこと。また、そのさま。)


 いつか一度は泊まってみたいと憧れていました。
 その願望がかなって、親しいグループで宿泊することができました。夕食もこのホテルのレストランでとりました。有名なお店だそうです。
 ホテルの内部は壮麗で、まるで国賓級の待遇もかくばかりかと思うほど、すべてにおいて豪華でした。

   壮麗(そうれい:規模が大きくて美しいこと。また、そのさま。)

 私が一番驚いたのは、客室のバルコニーが朱塗りの柱や欄干に囲われていて、それがまた広いのです。
 驚くことばかりなので写真で説明します。
 驚嘆 言を忘るです。・・・今日は漢文調で漢字 多くなりました(笑)

      驚嘆(きょうたん:すばらしい出来事や、思いも及ばない物事に接して、
            おどろき感心すること)


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    ホテルの前で親しいグループの人たちと記念撮影です

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    ホテルの偉容を見上げる私。後ろにある立派な特徴的な建物は
      ホテル入口の門なのです。


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    各客室のバルコニーです。右側のガラスの戸の内部が客室です。
      もちろんバルコニーへは自由に出られます。


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    これはホテルのロビーのほんの一遇です。

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    客室の内部です。あまりに立派でなかなか眠れませんでした(笑)

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    バルコニーからの眺め(夜景)です。








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