しもまち地域包括ケアシンポジウム
    ~第2回しもまち地域連携ネットワーク研修会~


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    クロスパルにいがた

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    常陽会の意見発表をする佐藤さんと緒形さん

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    新潟市 鈴木福祉部長のご挨拶

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    佐藤さんと緒形さんの意見発表の始まり

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    聴衆のみなさん


 昨日、午後7時から表記のようなシンポジウムが、新潟市と しもまち地域連携ネットワークの主催で、クロスパルにいがたという所でありました。
 シンポジウムは「地域における施設の役割」として次の3事業所の代表が意見発表をしました。
   (1)地域密着型特別養護老人ホーム
        信濃倶楽部:(福)柳都倶楽部
   (2)介護老人保健施設
        葵の園・新潟島:(医)葵会
   (3)複合型サービス事業所
        (仮)きなせや柳島:(福)常陽会

 その後、意見交換の時間がとられましたが、時間が少なくて、会場の一般席から質問意見は特に出ませんでした。
 そのかわり、主催者である新潟市とネットワークの方々が総括的な意見で取りまとめをしました。
 新潟市の「新潟島」東部をしもまちと呼ぶ習わしがあります。
その地域は、昔は人口密集地として活力がありましたが、今は高齢化率の高い地域となっています。
 しかし、いち早く、そのような地域で介護、医療を中心にネットワーク組織ができていることは大変立派なことだと思いました。
 私たちの常陽会もこの地域で「複合型サービス」きなせや柳島、「サービス付き高齢者住宅」オードヴィー柳島を今年12月から展開します。
 **これに関連することについては長くなりますので、これからのブログで適宜書いていきたいと思っています。




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