求む!介護スタッフ - 『せきやの里』、『柳島』


      1
       【画像をクリックすると大きく見えます】 求人広告です



      1
       【画像をクリックすると大きく見えます】 ご入居、ご利用募集広告です

         

 15日、日曜日の新潟日報の求人紙「週刊求人情報誌 日報わーくる」 に常陽会の『せきやの里』、『柳島』の求人広告が大きく掲載されます。
 そしてそこには、今まで、常陽会の求人広告では目にしたことの無い語句が強調されていることに注目がいくでしょう。
 そうです。右上の「20万円支給」という語句です。
 今、新潟市内では、特異な現象として、介護ヘルパーさんなどの介護スタッフが極端に不足しています。
 この要因と思われることの第一は、新潟市の英断でここ2~3年の内で新潟市に1000人分の特別養護老人ホームの建設が進行されていることです。
 このため急速に介護スタッフが不足してきています。
 このような現象のもとで、常陽会は12月に「医療と介護の連携」に特化した『せきやの里』、『柳島』をオープンするため、強力に介護スタッフを募集していかなければなりません。
 そうしなければ、せっかく、この直近のニーズに対応した『せきやの里』、『柳島』がオープンしても、それを求めて待っておられる人々、すなわち病院から退院を余議なくされている医療ニーズが高く、さらに要介護度の高い高齢者の方々のお世話ができなくなる恐れが出てくるからです。
 事態は切迫しつつあります。
 そこで、窮余の対策としてこの求人広告に応じて入職される方々には「支度金」を出しましょうということです。
 今、職場を変わろうとする人は冬のボーナスを受給できないでしょうから、それはこちらで補填しますから、早々に入職を決断して欲しいというものです。
 この「支度金」を受けられる対象者は、この広告をご覧になって9月24日までに応募してくださり、入職された方々で、さらに6ヶ月以上勤務した方々に対して20万円をお支払いしますというものです。
 詳しくは、担当者がご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせなどをいただきたいと思います。
 




コメントのある方は下記の理事長のメールアドレスへお寄せください。
jyouyoukai2312-blog@yahoo.co.jp