日本物語⑧
   ここは地の果て 宗谷岬
    最北の街 稚内はサハリンへの窓口


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    「日本最北端の地」のモニュメント

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    「最北」のモニュメントのそばに建つ『間宮林蔵像』

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    ここは「ノシャップ(野寒布)岬」。 ノサップ(納沙布)岬は根室半島 にあります。


 この辺の地理は、内地の人(本州に住んでいる人)にはまったくなじみがないので、私もそうでしたが、「とんちんかん」だと思います。行った人でないと説明できないでしょう。
 そこで、「るるぶ」の案内図を転載しておきます。
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 宗谷岬、ノシャップ岬(ノサップとは違う)、稚内市、稚内空港、稚内港の位置的関係がやっとわかることでしょう。
 私が、「新発見」したことは、稚内港、稚内の街は戦前はサハリンへの連絡路、連絡港としてたいへん栄えていたということです。
 その名残でしょうか。北海道の都市には、3ヶ所しかない「全日空ホテル」が地の果て稚内に存在しているということでした。
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    稚内全日空ホテル

 さらに新発見はこの宗谷のあたりは、我が国の最北の牧場で、牛が3千頭も飼われているそうです。
 そして、その肉は「宗谷黒牛(そうやくろうし)」のブランドで地元では「名産」と称しています。
 私は、最北のレストランでそれを昼食に注文して、少し恐る恐る(失礼!)食べてみました。
 その感想はとっても「やわらかく」って「おいしい」お肉でした。
   
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    「最北」のレストラン なぜかオランダ水車小屋風

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    「最北」の『はまなす』

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    「最北」の牧場の牛たち



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