蒲原平野は豊作風景


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    稲刈り風景

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    刈り取った籾(もみ)をトラックへ移す

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 このところの好天続きで、蒲原平野の稲刈りは、今年は10月を待たずして終了するようです。めずらしいことです。
 さて、作柄はどうだったのでしょう。
 これは挽いて(うすひき:乾燥した籾(もみ)を玄米にすること)みないと、わからないと言うべきでしょうが、だいたいにおいて豊作だと思います。
 農家の人の話では、刈っていて籾(もみ)の量がいつもの年より多かったと言っています。
 でもこればっかりは、挽いてみないとわからないです。経験的に籾(もみ)の量が多くても作が小さかったということはありますから。
 ところで、7月3日にこのブログでも紹介しましたが、
     【参考】2013.7.3付 理事長ブログ『「七分の作 水あり」- 蒲原神社 御託宣 』
 蒲原神社さまの御託宣(ごたくせん・おたくせん)は「七分の作 水あり」でしたが、結果は「水あり」は大当たりですから、今なお蒲原神社さまのご霊験はあらたかなものであります。
一方、「七分の作」というのは平年作を言うともされ「八分の作」と言ったら「できすぎ」と言われていますから、実際に豊作であったとすれば農家の方々に「おまけ」がついたということでしょう。
 なにはともあれ、無事収穫作業を終えられるということは、「めでたい」こととされ、農家の方々の苦労に感謝したいと思います。




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