世界物語40
  タイには雨季に行かずに乾季に行こう

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   せっかくの名所も雨雨傘傘です

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   遠くに見える塔は「暁(あかつき)の寺」(ワット・アルン)です

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   屋内の涅槃仏の寺(ワット・ポー)でも雨具を着たままの人がいます

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   「暁(あかつき)の寺」ですが、雨の中なので冴えません

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   雨の中をチャオプラヤー川を渡ります


 先週、私はタイに旅行してきました。
 私の所属している「亀田郷土地改良区 大形工区」というところの役員旅行でした。
 私は、タイ(バンコク、チェンマイ、アユタヤ、プーケット、カンチャナブリなど)には何回か行っていますが、今回の旅行が一番「みじめ」でした。(笑)
 というのは、今は「雨季」の時期なので雨に降りこめられました。
 初日のバンコク観光は、かなり強い雨だったので、傘はさしていましたが、半日も「予定通り」の観光をしていたら、みんなビショビショに濡れてしまいました。
 タイは赤道直下ともいうべき位置で、一年中 日本の真夏のような気温ですが、季節的には3つに区別されます。
 すなわち暑季の3月~5月、雨季の6月~10月、乾季の11月~2月の3つです。
 旅行に適しているのは「乾季」の11月~2月です。
 私たちがこの度行った10月は雨季なのです。
 やっぱり、かなり強い雨に降られてしまいました。
 今まで私は乾季にばかり行っていたので、この時期の雨の中に行くのは、もうこりごりです。
 一緒に行った団体の「亀田郷土地改良区 大形工区」は農家の人の集まりですから、稲の収穫の終わった10月が旅行としては好機とされますが、やはり日本とは違いますから、みなさんタイに旅行するならぜひ乾季の11月~2月にしましょう。



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