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一流の庭師さんが植栽を演出
    - 「せきやの里」と「柳島」



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      どこにでもあるなんともない「素材」を生かすのが「芸術」です。
      来年の若葉の頃には、さらにフィットした景観になるでしょう。


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 みなさんは何気なく見ておられるかも知れませんが、実は、常陽会の植栽はすべて市内の造園業者である「芳樹園」さんからしていただいています。
 芳樹園さんは業界では「一流」で通っています。きっと料金もそうでしょう(笑)
 絵画でも庭園でも「一流」の「手腕」は違います。
 「一流」の「出来栄え(作品)」は、見る人になんら「違和感」を与えません。
 そのまま、そこに昔からあったような安定感と、その場に溶け込んでいるような安心感を感じさせます。
 これを私は「無為の達人わざ」と呼んでいます。
 一流の絵師による絵画なら、線一本が、色一色が「芸術」です。
 樹木だって、一流の庭師さんが植えたらその樹木の「最高の存在価値」を演出していますから、やはり「芸術」です。
 普通の人が普通に見たら、「作為」に気づきません。それが「芸術」であり「達人わざ」です。
 誰でも簡単にできそうでできないのを「技(わざ)」とか「芸術」と称します。
 どうです?
 そう思って見てくれたら「納得」でしょう。


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    「柳島」の中庭にある樹木をクリスマスツリーにして
    職員が飾り付けをしています


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