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世界物語(50)
 スペイン バルセロナにある
  サグラダ・ファミリア(聖家族贖罪教会)に行って
    “超”驚くことは? 

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    Wikipediaより 『サグラダ・ファミリア(聖家族贖罪教会)』


 私は今から20年くらい前にスペインのバルセロナにある、サグラダ・ファミリア(日本語では、聖家族贖罪教会と呼ばれることが多い)に行きました。
 さて、ここで皆さんに「クイズ」です。
 入口からここに入って、すぐに「“超”驚く」ことがあります。私はそこに立って、思わず「な、なんなんだ!!」と叫んでいました(笑)
 その理由は何でしょう!


 その答えは、天上を見たら天上がないのです。上を見たら「空」なのです。つまり屋根がないということです。
 そうです。この建物はまだ「建築中」なのです。

 この建築がはじまったのは、今から132年も前の1882年のことだそうです。
 建物を建てるには、まず外郭の「柱」を立てて、外郭を固定してから、そこに梁を渡して屋根を作りますが、私が行った当時、まだ外郭の四方のうち、一方の外郭が建築中でした。
 この建物は、日本ではスペインの建築家アントニ・ガウディが全部をデザインしたように言われて、独特なスタイルの構造物が写真などで紹介されていますが、よく聞くと、アントニ・ガウディ(1852~1926)の作となる部分は外郭の四方のうちの一方のみなのです。

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    Wikipediaより 「建築家 アントニ・ガウディ」

 他の部分は、他の年代の建築家による建造物なのです。
 ともかく、行って見てわかることは、この建物はまだ建築中で屋根がまだ張られていないということです。ビックリです。

 そこで近年になって、この建造物の完成は2026年と発表され、その完成イメージ動画が公表されて、それが「すごすぎる」と「世界中で話題になっている」ということです。
 今、私もその動画を見てみましたが、すばらしく「すごすぎる」完成図でした。

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    完成イメージ画像

 スペインなどのラテン系の国では、予定が「未定」で、正しく完成するとは、にわかに信じられないとする見方も当然でてきますが、完成した暁には、世界中にブームがまきあがることは必定です。
 ぜひ、楽しみに待ちたいと思います。




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