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『密室の恋』 

 ・・違いました。「未必の故意」(みひつのこい)でした(笑)
 この意味するところは、文字からだいたいの意味は想像つきますが、ネットで見たところ、一番簡潔には三省堂大辞林に次のように出ているそうです。

  【法】 実害の発生を積極的に希望ないしは意図するものでは
      ないが、自分の行為により結果として実害が発生しても
      かまわないという行為者の心理状態。

 この言葉を思い出したのは、実はこの度の韓国の旅客船の沈没事故からでした。
 でも、もっと懐かしく思い出したのは、私が高校生の頃、今も高名な作家として活躍されていますが、あの曽野綾子さんの若き日の「少壮文士」時代の講演です。
 当時、曽野綾子さんは、美貌の新進女流作家として、雑誌社主催の講演会をそれこそ日本中に出かけてこなしておられました。

   2

 私もファンとして聞きに行った時がありました。
 その講演の中で一つの笑える話題として、ある時、曽野さんがこの言葉を男性の対談者から聞いた時、思わず「密室の恋」と勘違いをしてしまい、しばし困惑をしたということを言って、聴衆を笑わせていたことを今、思い出したのです。
 実はその時まで、誰も「未必の故意」なんて言葉は知らなかったと思います。
 ・・それからも私は「未必」はミッヒツと読んでいました(笑)
 でも、この度の韓国船の事故を機にまたこの言葉が話題になるのではないでしょうか。






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