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「就活」「婚活」そして「終活」

 今「終活」に話題が集まっています。
 「終活」とは高齢期の人、またはそれに近い人が自分の死をどのように迎えて死んでいくのか、死んだあとどうされたいのかを当事者の自分自身で決めよう、決めておこうと意を決して、その方策を考えている行動です。
 その背景には、同居する家族を持たなくなったり、夫婦でもいつどちらが先に死を迎えるかわからない「老老」生活だったり、いやもう「おひとりさま」ですという状態もあるでしょう。

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 介護を必要とするほどになれば、認知症がいつの間にか浸透し、自分で自分のことが判断できなくなります。
 そこで、介護の時は「よろしくねノート」だとか「エンディングノート」を残しておくことを勧められたりします。
 イオンでは、55歳以上を「グランド・ジェネレーション世代」と呼び「終活セミナー」を開いていて それがまた大好評だそうです。
 これはもう「終活マーケティング」ですね。
 一方、介護事業者の側では、病院からの退去高齢者数の増大を予想して、看取りに際しての「看取り契約」などを新たに用意したりしています。
 現在 日本ではは病院での死亡が80%であるということですが、これが今盛んに見直しされていて、昭和30年代くらいの時点の20%くらいに戻そうとされています。
 そこで「平穏死」などの本も刊行され、自宅で自然のまま息を引きとることが理想であるかのように、それが「推奨」されつつあるように思われます。
そうすると 例えば私にしても、もう高齢期にあるとされていますから、人ごとではなく、私も私の「終活」を始めなければならない時期であると覚悟をしなければなりません(苦笑)


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