今日は私の「意外性」生活のお話・・・デス。


 私を知っている人で、私が「このこと」を言うと、みなさんビックリしま

す。

 みなさんは私のことを仕事に一途なモーレツ仕事人間だと思ってい

るようです。

 でも人は見かけによらぬもの・・・。

 どんな人でも必ず、見かけに反する何かを一つや二つは持っている

ものです。

 確かに私の人生は、仕事第一でした。

 でもそれは、生計を立てなければならないからです。

 お金に不自由はしてはいられません。

 私にとって仕事はお金を稼ぐ手段として、ありがたい存在でした。

 いつでもその時に与えられた仕事に感謝してきました。

 そして、昔は(いや、昔の一時代は、と言うべきでしょうか)仕事第

一、仕事一途に働くという姿勢は、人間の、あるいは男の「美風」でも

あったと言って良かったのです。

 少なくとも私は、その時代にその生き方を信じて「馬車馬」?のよう

に働いていましたから、人は、そんな私から仕事を取ったら、何も残ら

ない男だと思っていたに違いありません。

 ところがどっこい、そんな風体(ふうてい:なりかたち、みなり)の私が

「このこと」を言うと、みんなビックリしたような、意外な反応をするので

す。

 さて、先程から「このこと」「このこと」と何回も言って、もったいつけて

いますが、「このこと」はどんなことだと思いますか?

 それは「家族旅行」のことです。

 私は結婚以来毎年、子供を連れて家族旅行を欠かしたことがありま

せんでした。

 いつも忙しかったのですが、仕事柄お盆の頃だけは、暇を作ること

ができました。

 そこで、お盆の13日のお墓参りをすませた、14日から毎年のように

出かけていました。

 行き先によって、短ければ2泊3日、長ければ5日、一週間、最長は

海外16日間というのもありました。

 子供は、成長と共に中学に入ると来なくなるし、連れても行きませ

ん。

 子供たちと行ったのは合計22年くらいだと思います。

 私の家は男の子だけ3人兄弟です。

 長男が産まれた年から三男が中学に入るまでです。

 このうち、国内は20回くらい行っていますから、国内20回というと、

ほとんどのところに行きました。(同じところに2度は行きません)

 旅行は毎年行かないと場所数がこなせません。

 20回分、ある時思いついたように行っても、なかなか行ききれないで

しょう。

 今、家族がその頃のことをどう思っているのかわかりませんが、私

は、私自身旅行が好きでしたし、どこへでも行ってみたい、好奇心が

ありましたから、いつも楽しみにしていて、大胆に計画を立てて、かな

り行動的に行っていました。

 子供たちがみな、中学に入ってしまうと家族旅行としては行かなくな

りました。

 その数年後から、今度は夫婦で旅行に行き始めました。

 今では、国内、国外と、2人で行ったり、1人で行ったりしています。

 どうです?意外でした?

 私にも結構マイホーム的なところがあるでしょ(笑)

 見直してくれました?(笑)

0626理事長ブログ1
福井県永平寺で撮影したものです。

0626理事長ブログ2
青森県弘前城で撮影したものです。


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