美術館めぐり(8)
 「奇想の系譜展」
    ― 上野 東京都美術館


 前回に続いて「理事長ブログ」を書きます。
 (今後は、週2回くらいに継続していきたいと思います。)

 
 先日、出張で東京へ行って時間があったので、上野公園に行ってみました。(私は、東京に行って時間があると、いつも上野公園に行きます)

 その時(3月22日)、桜はまだ咲いていませんでしたが、東京都美術館で標題のような展示があったので入ってみました。

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   現在展示の広告板です

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   上野公園の入り口には 各美術館の特別展などの表示があります
  (この界隈には美術館、博物館は5ヶ所あります)


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   これは この界隈の地図です
  
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   予告広告板です

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   予告広告板です
 
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   予告広告板です

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   予告広告板です

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   国立西洋美術館の入口です

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   上野公園へ行く大通りです

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   3月22日現在 桜はまだ咲いていませんでした

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   露店の植木屋さんです (ここはもう 春がすべて来ています)
 
   
 東京都美術館に入ると案に相違して、今までに経験したことが無いほどの大混雑でした。
(この混雑ぶりを写真に撮ったのですが、肝心の場面が写っていませんでした)

 特にポピュラーなものではないと思われるのに、なんで、これがこんなに大盛況なのか、私にはわかりません。
 ともかく、大混雑でした。

 内容的に、私がつたない説明をするより、ネットから引用してご覧にいれます。
  https://www.tobikan.jp/exhibition/2018_kisounokeifu.html



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わが家の庭(40)
  珍しい満開の梅に春の白雪 



 久しぶりに「理事長ブログ」を書いてみたいと思います。

 
 少し前になりますが、3月23日の夜間に春の雪が降り、
わが家の白梅に雪が降りかかった写真が撮れました。

 その翌朝の様子をご披露してみます。



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  良く見て下さい 白い梅の花に雪が積もっています

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  同じです



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  赤いさざんかにも白い雪です

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  同じです



  
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  庭にいる沖縄から来たシーサーにも白い雪です
  
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   もう一匹です



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   せっかく咲いた白いスイセンにも白い雪です

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名言至言(11)
 『学規』 “孤高独秀の歌人”
   ・・・ 会津 八一 (あいづ やいち)



  会津八一-1
   会津 八一(あいづ やいち)  ちょっと近寄り難い・・・。


 今から50年ほど前、私が高校生の頃 地元の新聞 新潟日報で、当時 新潟県出身で、各界で全国的に活躍している著名人100人を特集して紹介した「越佐人物記」(この名称は、今、 定かではありませんが)こんな連載記事が100日に渡って掲載されました。

 当時の私に特に印象に残ったのが、“孤高独秀の歌人”と題された会津八一の人物記事でした。

 会津八一は、越後新潟に生を受けて若い頃より厳しいほどに身を律し、ついに“前人未到”と言って良いほどの学識・芸術の域をつくりました。(特に歌人としては)
 秋艸道人(しゅうそうどうじん)は雅号。

 私が説明するより、一般的な会津八一の人物関係の記事を出しておきます。
  「Wikipediaより引用」  https://ja.wikipedia.org/wiki/会津八一


 その人となりは、自らを“傲岸不遜”(ごうがんふそん)と称したというほどで、一見しても とても気むずかしそうで 恐く近寄りがたい存在であったそうです。
 しかし、門下生たちに与えたとされる、また自らは自分を警(いまし)めるものと言う、学究生活の指針 『学規』が有名です。
 私が今読むと自らの厳しさの中に、実は人間の本質に対してとても優しい心づかいを内包した人物であったと思えるのです。


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  私の執務室の机の背後の壁には この 『学規』 が掲げられてあります

 学規とは-1
  どこからか『学規』の解説文が出てきてありましたので掲出しておきます
   【写真をクリックすると 大きく見ることができます】

 

 
 このような“巨人”が先輩として新潟にいたことに、私はとても誇りを感じます。

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    これは 会津八一記念館 が出版した本です


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    きびしい “学究の人”


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    笑顔は “豪放磊落(ごうほうらいらく)”・・・。

 
 次回は“孤高独秀”の域に達した歌人 会津八一 の作品を紹介してみたいと思います。 




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わが家の・・(39)
  わが家の庭に美しすぎる キノコが?? 



 晩夏から初秋へ あっという間に庭の様相が変わりました。
 
 今年の大きな異変は、こんな異様なキノコが出たことです。
 毎年なにかの種類のキノコが出ていましたが、今年は妖しいカラー版です。

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   美しい? キノコ

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   お花のようにきれい

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   あちこち2~3個くらいづつ

  
 
 今夏は猛暑であったせいか、小さな花になってしまった曼珠沙華、そのほかの花も少し精彩に欠けます。

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   やせた曼珠沙華(まんじゅしゃげ)

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   残り 白木槿(しろむくげ)

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   実らず落ちた銀杏

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   残り バラ

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   百日紅(さるすべり)も終わりに

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   力のない木槿(むくげ)

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   早や 落葉が降り初む・・

  
 そんな秋さぶ庭にあって 沖縄生まれのシーサーは地面にいて、我こそはとでも言うように 夏バテもせず根気強く入口の方を見張っています。


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   シーサー

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私の食事風景(27)
  東京高層ホテルで夜景を見ながら
    至福の晩酌タイム




 私は、時々 東京に出張することがあります。

 その際に宿泊するホテルは だいたい決まっています。東京駅に隣接した高層のホテルです。


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 部屋の窓から見た夜景です

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 向こうは有楽町方面です。 下にあるのは東京駅ホームの屋根です。

 
 夕食は、外に食べに出ることが面倒くさくなってきて、1人でホテルの部屋でお酒と料理を買って来て、自分1人で自由にリラックスして、それこそパンツとTシャツ姿で食べます。


 誰もいませんから とても寛ぎます。 天国の時間です。


 料理は、これも東京駅に隣接したデパ地下で、なんでも揃います。今日は、デパ地下の おつまみセットとお刺身の盛り合わせです。

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 左がおつまみセット 右が刺身盛り合わせ

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 どうです。立派な美味しそうな夕食でしょう


 缶ビール1本と日本酒のワンカップが3個です。
 その時の気分でお酒を増やしたり、減らしたりします。
 
 シャワーを済ませ 高層の夜景を見ながら、テレビもつけて、自分のペースで飲んだり、食べたりです。

 ホテルの洗面台にお湯を100%にして、ワンカップを浸してお燗をとります。(最高のお燗になります)


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 お湯100%でお燗しています

 とってもいいでしょう(笑)



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